銀座×ランチ Part1

ディナーの魅力を凝縮したランチは銀座の食のレベルを物語る。

ムニュ ニソワーズ 写真は繊細な味わいと魚の旨みを凝縮した、マコガレイのエトフェ。前菜ほか4品が付くコース。¥3,950

ロドラント ミノル ナキジン

ロドラント ミノル ナキジン

『銀座レカン』を始め、数々のフランスの星付きレストランで研鑽を重ねた今帰仁実シェフ。彼の"自然への敬意"を込めた料理は昼夜問わず、おまかせのみで展開する。驚くのはランチなのにメインディッシュの前に3品もの料理が登場する皿数の多さ。鮮魚と旬野菜をたっぷり使って季節感を演出した料理は、どれも充分なポーション。だが誰もがペロリと完食してしまう軽やかな仕上がりに、改めて確かな技術を実感できるはずだ。

鯛茶漬けランチ 風味豊かな胡麻ダレと鯛の身の調和が楽しめるひと品。日替わり小鉢2種ほかも付く。¥1,500

トクウチヤマ

徳うち山

ミシュランでも星を取る割烹『銀座 うち山』ののれん分け店。『うち山』で有名だった鯛茶漬けランチは、その味を踏襲し、こちらでも昼の名物に。お茶漬に使用する鯛は夜の懐石用と同じもの。当日仕入れたプリプリの身にカシューナッツや胡桃も使い、2週間寝かせた自家製の胡麻ダレをたっぷり掛けて提供する。「刺身にも使える鮮魚をあえてお茶漬にするのがこの昼膳の贅沢なところ」と、素材を惜しまない姿勢が食通に愛される理由だ。


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