サトータケシと編集部員 船山の"CAR GENTSへの道" Vol.27

アクセルを踏まなくても首都高を走れる!? 話題の自動運転が体験できるクルマ5選

クルマ音痴の東京カレンダー編集者・船山を一人前のクルマ担当に育てる本連載。自動車を得意とするベテランライター・サトータケシが、全日本クルマ音痴代表の編集部員船山(通称ふなっしー)に、わかりやすくクルマの魅力を解説します。

今回のテーマは、「自動運転ってよく聞くけど、もう手放しで運転できる時代がきたの?」

いざ、スバルのアイサイトを体験してみた!

船山:いやぁ、サトーさん、感慨深いですね〜。我々もついに、自動車メーカーの新型車試乗会にお招きいただくようになりました!

サトー:連載開始から苦節3年!

船山:本日は、スバルの新型レヴォーグの試乗会会場からお届けしています。で、私、お尋ねしたいのですが、今日の試乗のポイントはどこにあるでしょう?

【サトー’s RECOMMEND】SUBARU LEVORG。新型LEVORGにはアイサイト・ツーリングアシストが搭載され、より安全なクルマへと進化した。安全性以外にも、ファン・トゥ・ドライブ性や、広い荷室などの実用性でも高評価

サトー:ふなっしー(註:船山は編集部の一部でこう呼ばれる)は、スバルのアイサイトは知ってる?

船山:もちろん。ぶつからないクルマというやつですよね。

サトー:そうそう、危険を察知するとドライバーに注意を促して、それでも危ない状況になると自動でブレーキがかかる技術。このアイサイトの新機能、アイサイト・ツーリングアシストを体験するのが今日のポイントだね。

船山:あの、いまさらで恥ずかしいんですが、アイサイトの自動ブレーキって、どんな仕組みですか。

サトー:簡単に言うと人間の目と同じ仕組み。ステレオカメラというのが前方を認識しているんだけど、人間の目と同じで左右のカメラで見るから距離がわかるんだ。で、頭脳にあたるソフトウェアが「危ない」と判断すると、自動でブレーキがかかるってわけ。

船山:なるほど、人間にたとえていただくとよくわかります。

サトー:ではそのアイサイトの新機能、ツーリングアシストを実際に体験してみようか。

船山:というわけで、私はいま、新型レヴォーグのハンドルを握って、首都高速のETCゲートを通過しました。

サトー:へぇ、ふなっしー、結構運転うまいじゃん。

船山:はい、宇都宮でタウン誌の編集者をやっていた頃は、栃木中を走り回っていましたから。

サトー:宇都宮にもタウン誌があるんだ?

船山:サトーさん、宇都宮の人に刺されますよ。宇都宮は〝北関東のパリ〟とも呼ばれる花の都で、群馬や茨城の人はわざわざ宇都宮まで遊びに来るんです。

サトー:君こそ群馬や茨城の人に刺されるよ。くだらない話をしている間に首都高湾岸線に入ったね。よし、スイッチでアイサイト・ツーリングアシストを試してみよう。

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