9月28日より!大人気イベント「大つけ麺博」で、絶品ラーメンをワンコインで堪能!

9/28(木)~11/1(水)まで、大久保公園で「大つけ麺博 大感謝祭」が開催!

なんと今年は、全てのラーメンが一杯500円という破格の値段で提供され、つけ麺やラーメン、まぜそばを気軽に食べ比べることができる。

入場無料のため、新宿に来たついでにふらっと立ち寄ってみるのもいいかもしれない。全国から集結した名店の中から、お気に入りの一杯に出会えるチャンス!

過去のイベントの様子

気になるお店を制覇!ワンコインで食べ比べしよう

2009年の初開催以来、9年目となる「大つけ麺博」。
毎回大好評のイベントだが、「あのつけ麺もこのラーメンも気になるけど、お腹いっぱいで食べ比べできない…」という人が多かったのでは?

しかし今回、参加する全店舗のラーメンが食べ比べサイズで登場!しかもワンコインで楽しめるため、気になるお店をハシゴしやすくなったのだ。

イベント中は7日間毎に店舗が入れ替わるため、毎週通っても飽きることはないだろう。参加45店舗を全制覇するのも夢じゃない!

『まぜそば専門 闘牛脂』の「旨塩まぜそば」(第4陣)

今年の「大つけ麺博」は、各陣9店舗×5週間開催で、合計45店舗が出店する。

ラーメン好きの間で知らない人はいないであろう『中華蕎麦とみ田』や『六厘舎』、『頑者』等々、超人気店も参加。

気になっていたけど、いつも行列だから諦めたというお店も、地方の名店のためなかなか足を運べずにいたというお店も、新宿で堪能できる貴重な機会だ。

早速、今回の参加店舗をチェックしていこう!

【第1陣】9/28(木)~10/4(水)


『六厘舎』の「つけめん」

豚骨魚介

つけ麺をスタンダードに押し上げた、言わずと知れた名店。コシを存分に楽しめる麺と、動物系と魚介系を絶妙なバランスで組み合わせたスープは、最後の一滴まで絶品の美味さ。


『肉玉そば おとど』の「肉玉そば」

濃厚3獣スープ(鶏・豚・牛)

北海道産の希少小麦「春よ恋」を使った中細平打ち麺、ホエー豚のバラ焼肉、こだわり卵と京都産九条ネギと、厳選食材をふんだんに使用した。3獣スープの肉々しさは唯一無二!


『福たけ』の「オマール海老とカラスミとアンコウのどぶ汁濃厚つけ麺」

豚骨&鶏ガラ&オマール海老&アンコウ

大量のオマール海老をドロドロになるまで煮出し、あん肝でコクと甘味、トマトペーストで酸味を加えた。カラスミを麺に振りかければ風味もアップ。エビ好きの人はぜひ!


『麺や七彩』の「手もみ醤油らーめん」

鶏清湯(醤油)

寸胴からあふれんばかりの食材を丁寧に炊いた醤油スープと、モチモチの食感の手もみ麺を合わせた。誤魔化しのきかないシンプルさだからこそ、本当の旨みを実感できる。

■その他の参加店舗
つけ麺:『中華そばムタヒロ』の「アハハ煮干つけ麺」、『つけめんらーめん活龍』の「ウニのつけめん」
ラーメン:『尾道ラーメン喰海』の「大粒背脂がのった本場地元の尾道ラーメン」、『彩色ラーメンきんせい』の「伊勢海老の黄金塩ラーメン」、『横浜家系ラーメン大津家』の「ラーメン」

【第2陣】10/5(木)~10/11(水)


『麺匠 たか松』の「つけ麺(鶏魚介)」

鶏魚介

味わい深い鶏の旨味と魚介のバランスを重視したスープは、長野県産石臼挽きの全粒粉を用いた細麺とベストマッチ。食べれば食べるほどやみつきになる、京都の人気店の味をご賞味あれ!


『志奈そば田なか』の「至高の塩かけそば~房総の恵み~」

伊勢海老&アワビ&サザエ

大量の伊勢海老・アワビ・サザエのみを煮出し、旨味を抽出した。スープの味を邪魔しないよう、あえて薬味のトッピングも無し。房総の恵みが詰まった、至高の一杯だ。


『BASSOドリルマン』の「厳選素材のこだわりつけそば」

濃厚豚鶏魚介

厳選地鶏を強火で炊き込んだスープを、秋田県の老舗・蔵石孫本店の手作り醤油「百寿」で仕上げた。上質の国産小麦を用いた、なめらかでコシのある自家製麺にも注目!


『麺屋 音』の「濃厚鶏塩そば」

濃厚鶏白湯

北千住屈指の行列店が登場。厳選した国産鶏ガラと野菜を長時間じっくり煮込んだ、コラーゲンたっぷりの超濃厚スープが特徴。こんな鶏白湯はきっと食べたことがないはず!

■その他の参加店舗
つけ麺:『手打 焔』の「手打つけめん」、『田代こうじ最強軍団』の「ボタン海老の濃厚つけ麺」
ラーメン:『魂麺』の「魂麺」、『らぁめん めんきち』の「北海道函館の黄金塩らぁめん」、『本家第一旭』の「京風とんこつ醤油ラーメン」

【第3陣】10/12(木)~10/18(水)


『中華そば 依々恋々』の「純水鶏つけそば」

超純水鶏清湯

麺は信州小麦を使用しモチモチ食感、スープは鶏の旨みがたっぷり詰まっている。スルスルと食べやすく、それでいて重くなく、食べ疲れしないため、女性でも食べ比べしやすい。


『らーめん くろく』の「仙台極旨濃厚味噌そば」

濃厚味噌

400年以上の歴史を誇る「仙台みそ」を使用し、芳醇な香りと旨味を演出した。特製の手もみ平打ち麺が濃厚なスープとマッチした、味噌ラーメン好きにはたまらない一品!


『麺堂 稲葉』の「鶏白湯つけめん」

濃厚鶏白湯

最強の鶏白湯を目指して追求した、コクがたっぷりと詰まった濃厚なスープに驚くことだろう。全粒粉を使用した太麺はツルツルモチモチで、濃厚なつけ汁とよく絡む。


『鯛塩そば灯花』の「愛媛宇和島鯛塩そば」

芳醇真鯛だし

愛媛・宇和島産地直送の新鮮な真鯛を贅沢に使った、透き通った淡麗系のスープ。真鯛の旨みが溢れ出した、上品で奥深い味わいをご堪能あれ。

■その他の参加店舗
つけ麺:『くり山』の「つけめん」
ラーメン:『麺屋 あがら』の「和歌山ラーメン」、『MENSHO TOKYO』の「ラム中華そば」、『若武者』の「青森シャモロック塩鶏中華そば」、『中華そば ぬんぽこ』の「肉野菜たっぷり 宇和島ちゃんぽん」

【第4陣】10/19(木)~10/25(水)


『頑者』の「海老と蟹のネクストレベル」

濃厚海老カニ豚骨

大量の海老と渡り蟹をドロドロの濃厚豚骨スープに投入した、超濃厚つけ麺。北海道産小麦100%の全粒粉入り極太平打ち麺も自信あり。「大つけ麺博」限定のため、『頑者』ファンは見逃せない!


『鳥の鶏次』の「焦がし濃厚鶏塩パイタンそば」

鶏白湯

国産の朝引き鶏を8時間以上炊き込んだクリーミーな鶏白湯に、香り高い焦がし野菜を合わせたスープが特徴。濃厚でありながら奥深い味わいを楽しむことができる。


『新旬屋 麺』の「山形さくらんぼ鶏使用 金のつけ鶏中華」

鶏淡麗清湯

麺は、つけ麺史上最強の多加水麺を使用。モチモチ食感の麺と、芳醇な深い味わいの山形さくらんぼ鶏の黄金スープとがよく絡みつく。


『金澤濃厚中華そば 神仙』の「濃厚味噌「炎・炙」肉盛そば」

味噌豚骨

濃厚加賀味噌を使用。地元・金沢で培われた百年味噌とジューシーな炙り豚バラ肉を、提供直前に炎を上げて炙るため、ひと口食べれば香ばしさが広がる。

■その他の参加店舗
つけ麺:『らーめん こてつ』の「つけめん」
ラーメン:『中華そば 葵』の「塩そば」、『鬼そば藤谷』の「熟成ローストビーフと黄金海老の蟹味噌らぁ麺~海と大地の恵み~」、『せたが屋』の「鯵煮干しラーメン」
まぜ麺:『まぜそば専門 闘牛脂』の「 旨塩まぜそば」

【第5陣】10/26(木)~11/1(水)


『中華蕎麦 とみ田』の「12年目の濃厚豚骨魚介」

濃厚豚骨魚介

昨年の「大つけ麺博」で最優秀賞を受賞店が、今年も登場!創業から12年、試行錯誤の末に辿り着いた一杯は、濃厚ながらくどくないスープのバランスがこだわりだ。


『らーめん工房 ふくや』の「厚切り炭火焼きチャーシュー豚骨」

豚骨

創業以来、釜を空にすることなく継ぎ足した豚骨スープに、大分の鶏を使った白湯を合わせた、独自進化させた豚骨ラーメン。厚切りのチャーシューも旨みがたっぷりと詰まっている。


『つけ麺道 癒庵』の「山形・辛味噌つけ麺」

豚骨魚介

魚介豚骨スープと丹念に仕込んだ味噌を合わせたスープに、自家製の辛味噌を添えた。つるっとしたストレート麺とよく絡めて召し上がれ!


『生姜醤油専門 我武者羅』の「長岡生姜醤油ラーメン」

生姜醤油

新潟・長岡のご当地ラーメンである「生姜醤油ラーメン」の専門店。スープを口に含むと、爽やかだがキレのある生姜の風味が広がる。五臓六腑に染み渡り、食べた後は身体がポカポカに。

■その他の参加店舗
つけ麺:『竹本商店☆つけ麺開拓舎』の「濃厚豚骨伊勢海老つけ麺」、『特級鶏蕎麦 龍介』の「龍介つけそば」
ラーメン:『麺屋 翔』の「香彩鶏だし塩らーめん」、『眞久中』の「ラーメン」、『麺屋 つくし』の「濃厚旨味噌ラーメン」

■イベント概要

イベント名:大つけ麺博 大感謝祭
開催期間:9/28(木)~11/1(水)
開催時間:11:00~21:00
※10/4(水)、11(水)、18(水)、25(水)は、店舗入替のため15:00まで
場所:大久保公園(新宿区歌舞伎町2−43)
料金:入場無料・食べ比べサイズ 1杯 500円(税込)
※全店共通食券制
※電子マネー各種の利用が可能です(会場内ではチャージ不可。あらかじめチャージしてご来場ください)
公式サイト:http://dai-tsukemen-haku.com/

【前売り券の購入はこちら】
全国のセブンイレブン、セブンイレブンチケット
URL:http://7ticket.jp/s/058530/p/20171101/1 ※11/1(水)19:00まで

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