渡す相手が誰であってもハズさない!品川の鉄板手土産といえばこれだ!

都内屈指のターミナル駅の品川は、ビジネスや帰省に伴う手土産の需要が多い場所でもある。

そこで、味はもちろん、ビジュアルでも喜ばれるアイテムを厳選してご紹介。手軽でかつ、センスの良さもアピールできる鉄板手土産はこれだ!


製作期間2週間!品川宿をイメージした
レトロな缶に老舗茶舗による銘菓を詰めて


『ザ・ダイニング ルーム』の
「品川キャンペーン 金平糖 ほうじ茶/塩」各¥1,080

ストリングスホテル東京インターコンチネンタル

印象的なパッケージは、歌川広重の代表作「東海道五十三次」に描かれた品川宿の景色にちなんで誕生したもの。

“江戸湾の海”をイメージした缶には、さっぱりとした後味の塩味が、“東海道品川宿の街並”をイメージした缶には、上品なほうじ茶の金平糖が入っている。

京都・山城に創業した茶舗が手掛ける金平糖専門店『星果庵』によるもので、10~14日ほどかけて熟練の職人が手間暇かけて完成させる銘菓だ。手のひらサイズで、さりげないギフトに最適。

爽やかな酸みと甘みが重なり合う
“和”を意識したパウンドケーキ


『ブーランジュリーシナガワ』の
「ケーク 柚子 アン 金柑」1個¥650

品川プリンスホテル

郷土や地域特性をテーマにした「第27回プリンスホテル料理コンクール グランプリメニュー」に輝いた逸品。

味が濃厚な茨城県産の奥久慈卵と群馬県産の上州地粉を使用することで、もっちりとした仕上がりに。食べ応えはあるが、重い感じがないので食後のデザートとしても楽しめる。

底の塩キャラメリゼしたくるみと柚子のクランブルがザクザクとした食感で、コントラストを演出している。柚子や金柑入りのこし餡など、日本らしい食材で構成されるケーキは外国人からのウケも抜群。スリムなバータイプ(¥3,000・要予約)もあり。

オシャレフレーバーをプラスした
新感覚の“豆スイーツ”


『フェーヴ アトレ品川店』の「カシュー×フランボワーズ」¥400、「ソラマメ×柚子胡椒」¥360、「落花生×ブラックペッパー」¥300

アトレ品川

「栄養豊富で保存に優れ、自然のサプリメントとして愛されてきた豆をもっと身近に味わってもらえたら……」という思いから生まれた辻口博啓氏による豆スイーツブランド。

相性のいい風味をプラスしたソラマメ、大豆、クルミなどは後引く味わい。豆だけではなく、野菜チップやドライフルーツが入っているのも◎。甘辛多彩で、おやつにもお酒のツマミにもぴったりだ。

1袋ずつ配るもよし、ギフトボックスに詰めるもよしと、シチュエーションに合わせて選び方を工夫したい。

一度口にしたら忘れられない
ホロリとほどける甘美な食感


『アトリエうかい エキュート品川』の
「フールセック・サブレ缶」¥2,800

エキュート品川

うかいグループの鉄板料理店『うかい亭』で提供している食後のプティフールが評判となり、レストランの余韻を家庭でも味わえるよう誕生した洋菓子店。

2017年7月にオープンした東京都内初の常設店となるこちらは、JR東日本品川駅構内というこの上ない便利な立地だ。さっと“うかい”の味が手に入るのなら使わない手はない。

驚くほど口溶けの優しいサブレは、焼き菓子でありながら鮮度を感じるほど豊かな風味を堪能できる。イチゴ、塩バニラ、煎茶、山椒、柚子、カカオなど9種類を2個ずつセットに。

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