究極のうにグルメリスティクル Vol.2

とにかくうに好きなあなたに捧ぐ!うにをたっぷり楽しめる名店7選

卵(T)はうにという驚きをはらむ「TKGC」(1,500円)

麻布十番で絶対食べたい!うに×牛肉の最強コラボ丼『いいと麻布十番』

『食幹』を手掛けるディスカバリーによる新業態として誕生した『いいと麻布十番』には、行ったら絶対食べるべき品がある。

メニューに目を通すと「TKGC」という文字が目に入るだろう。これは「卵(T)かけ(K)牛(G)ちらし(C)」の略である。卵と牛肉なら間違いなく美味しい!と迷うことなく注文したなら、しばらくして現れた丼に驚くはずだ。

なぜなら、牛の上にのった卵は、卵は卵でも魚卵の王様「うに」だからだ! たしかに「たまごかけ」である。

「ちょこずし/いとこ」(1,500円)。北海道産のうにと、いくらは、どちらも魚卵。人でいうといとこのような関係という発想からこのネーミングになったという。

「お寿司だけでは満足できない、最後にガッツリとしたメニューがあるといい」というお客様からの意見により誕生した「TKGC」。

国産和牛を炭火でレアに焼き上げ、いいと特製醤油をかけ、うにをのせて完成。

この牛肉にかけられるいいと特製醤油がいい仕事をしている。少し甘く、うにの味も牛肉の味も、最大限に活かされている。

もっとうにを楽しみたい!という人には「ちょこずし/いとこ」もおすすめだ。

「生うにとカラスミのペペロンチーノ」(2,052円)。2人でシェアしていただくのが丁度いいサイズ

濃厚生うにがたっぷり!手打ちパスタが絶品な世田谷の名店『Trattoria AMENO』

井の頭線の下北沢駅と池ノ上駅のちょうど中間地点、淡島通りの坂道を上っていくと現れるのが『Trattoria AMENO』。

同店を訪れた人がほぼ100パーセントの確率で注文するのが、生うにをこれでもかとふんだんに使った濃厚な生うにパスタ。

パスタは「生うにとカラスミのペペロンチーノ」と「生うにとみず菜のトマトクリームスパゲティ」の2種類楽しめる。

どちらも見事に人気を二分する存在だが、今回はシェフおすすめの「生うにとカラスミのペペロンチーノ」をご紹介しよう。

程よいコシのある生パスタを噛みしめれば、生うにとオリーブオイル、ガーリックの濃厚なコクが広がって、思わず悶絶の美味しさだ!

主役となるうには北海道産、時季で一番美味しい種類のものを築地から仕入れてくる。パスタ1皿で使う量は、実に箱うに1列分ほど!

そして忘れてならないのが、手打ち生パスタの存在!常時8種類ほどそろう生パスタの中でも、このメニューには、卵の入った細麺のタリオリーニを使用。

粉はイタリア産にこだわり、配合からすべて手作りしているシェフ自慢の自家製麺だ。

最後に生うにをこれでもかと盛り付ければ、「生うにとカラスミのペペロンチーノ」が完成!

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