駅前で待ち合わせるだけで「付き合ってる感」が!恋人未満の二人には目黒デートが正解だ!

城南地区の山手線の駅でありながら、知っているようで知らない、最後の未開拓エリア「目黒」。 実はこの街には、大人が食べたい料理、そして大人が通いたくなるお店が、数多く存在している。

さらに、六本木や恵比寿などに比べ艶っぽさは皆無!フラットにデートが楽しめるのだ。恋人未満のあの子とのデートなら艶っぽい街に別れを告げて、「目黒」へ繰り出そう!


艶過ぎず、野暮過ぎない。「目黒」という絶妙なチョイス

お食事会で知り合って1ヵ月。友達を交えて数回会ったが、いまだ関係は恋人未満。そんな友香と仕事帰りのディナーデートにこぎつけた。

「目黒駅前に19時で」
この響きの持つ安心感と、あえて感。そして、行きなれない街という意外性。

まるで付き合いはじめのような初々しい待ち合わせシーンを演出してくれる。これが目黒という街のマジック。


歩く距離感もちょうどいい人気ビストロにエスコート

予約したのは『morceau』。目黒駅西口から、目黒三田通りを恵比寿方面に5分ほど歩くと見えてくる観葉植物が目印のフレンチビストロだ。

「家に遊びに来るような感覚でくつろぎの空間を」と、女性シェフの秋元さくらさんがソムリエのご主人とともに2009年9月にオープン。

女性ならではの感性が光る繊細なフランス家庭料理が愛される。実際に女性客も多いそうだ。


「大人感」は、街の客層が作る

オープンキッチンの店内は、可愛らしい花や雑貨が飾られ、いかにも女性が好みそうな空間だ。さっそく予約していたカウンター席へ。

客層は仕事帰りのキャリアウーマンや目黒を地元とする品のある夫婦など、圧倒的に大人が多く、程良く賑やかで居心地抜群。初期段階のデートにはこれぐらいのバランスがちょうどいい。


“いつもの料理が、ワンランク美味しい”が目黒の魅力

まずはバーニャカウダから。続いて、カルパッチョ。このメニューが嫌いな女子はそうそう、いないはず。しかも、ここのソースはとにかく美味しい。友香の顔はほころび、ワインも進む。

しかも、カジュアルな雰囲気でも味は一流。

いかにも高級店じゃないので「この人、本当に美味しいお店知ってるかも」と思わせられる。これこそが次へつなげるデートの秘訣だ。目黒の人気店は、それを叶えてくれる。


目黒の男女はお酒に頼らない。少し健全、語りは多め

ダメ押しにコーヒーと共に頼んだのは大好物と聞いていたミルフィーユ。デザートをいただくディナーなんていつ以来だろう。

酔いはそこそこに、しっかり会話してしっかり食べる。お酒に頼らないのが目黒のデート。

「これ食べてみる?」と彼女。グッと距離が縮まった気がする。


淡い気持ちを抱かせる目黒の夜道

店の雰囲気につられて、思わず気持ちも健全になってきた。手をつないできてくれるんじゃないか?そんな淡い思いを胸に抱いたのは何年ぶりだろう…。

コスパのいい会計を済ませて店を出る。酔っ払いの集団や派手な看板の飲食店もないひっそりとした帰り道、彼女が気持ちに気づいてくれた。

上記登場したメニューがコチラ。左は黒板に記された季節の料理から、天然ヒラメのカルパッチョ 新ごぼうのムースとうるいのサラダ仕立て¥1,600。右は定番メニューから、彩り野菜のあつあつバーニャカウダ¥1,500

月刊誌「東京カレンダー7月号」は、大人のための「目黒」特集!

騒がしいだけの街は、もう嫌だ!というあなたへ。次なる大人の拠点はココ!

城南地区の山手線の駅でありながら、
知っているようで知らない、最後の未開拓エリア「目黒」。

最新号となる「東京カレンダー2017年7月号」では、この街に数多く存在する、大人が食べたい料理、つい通いたくなるお店の情報を徹底リサーチ!

騒がしいだけの街に別れを告げて、いざ「目黒」へ!

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