「田町」で味も雰囲気もナンバーワンはここ!隠れ家イタリアンの名店発見!

全ての料理に感動の美味しさが詰まっている!

「君と行きたい美味しい店があるんだ」と誘ったのは、成長を遂げる街・田町の隠れ家イタリアン『リストランテ ラ チャウ』。

もしかしたら「え?田町?」とちょっと意外に思われるかもしれない。

しかし清潔感とアットホームさがある店内に入れば、彼女への本気の気持ちが、語らずとも伝わってくるはずだ。

地下1階に位置する『レストランテ ラ チャウ』。階段を下るとリースが飾られた扉がお出迎え。扉の奥にはピエモンテ州のワインなどが配される。

舌の肥えた大人が通う名店の風格

JR田町駅芝浦口。オフィスビルが建ち並ぶ、発展を続ける街に、名店『レストランテ ラ チャウ』はある。

店までの道すがら「どうしても連れて行きたいお店だったんだ」と、なぜ田町?と一抹の不安を感じる彼女へのケアも忘れずにしておきたい。

そして、きっと料理を食べ終え帰る頃には「連れてきてくれて嬉しかった!」の言葉が必ず聞けるはずである。

きっちりとセッティングされたテーブルには、ポンと灯るキャンドルが優しい雰囲気を演出。テーブル席の他に、個室やカウンター席も備える。

一度訪れれば絶対また来たくなる!

『レストランテ ラ チャウ』は、イタリア・ピエモンテ州のミシュラン1つ星『La ciau del Tornavento』で4年半修業を積んだオーナーシェフ・馬渡剛氏が営むレストラン。

馬渡氏がこだわったのは、修業したイタリア・ピエモンテの雰囲気だ。酪農も盛んで「ポルチーニ茸」や「白トリュフ」といった、高級食材の産地でもあるピエモンテは、まさに美食の都。店内ではピエモンテのお店のような雰囲気を、そして料理は国産の食材とピエモンテ風の調理法をマッチさせて作られる逸品を提供。

そんなこだわりが生む美味しさが口コミにより徐々に伝わり、田町でイタリアンなら『レストランテ ラ チャウ』と言われるまでに。平日休日にかかわらず、ランチから多くの人が訪れる。昼夜ともに必ず予約してから来店するのがベストだろう。

「魚介のラグーとうるいのタリオリーニ」。野菜は季節によって異なるが、春はうるいを使用。ほろっとしたうるいの苦みが、イイダコ、スルメイカ、エビの身を使ったソースの旨みをグッと引き立ててくれている。

手打ちパスタが魅せる!季節感と驚きを提供

席に付く頃には、彼女はすでに田町に対する不安など一切忘れられているはず。そんな彼女の期待に応えるように、テーブルには次々と絶品料理が運ばれてくる。

前菜などでワインを楽しんだ後は、ぜひパスタをオーダーして欲しい。ピエモンテの伝統的な製法で手打ちされるタリオリーニなどのパスタは、季節感を大切にいつ来ても新しい味に出会えるように、随時、新メニューが取り入れられているという。

「牛ホホ肉赤ワイン煮込みのパイ包み焼きと西会津産ホワイトアスパラのグリル」。パイだけでなく、生でも食べられるほど新鮮な西会津産のホワイトアスパラのグリルも絶品。みずみずしくシャキッとした歯ごたえが楽しめる。

ソース、チーズも妥協なしのメインに悶絶

続いてはメインディッシュ。今回は「牛ホホ肉赤ワイン煮込みのパイ包み焼きと西会津産ホワイトアスパラのグリル」をご用意いただいた。

パイと赤ワイン煮のサクッ、トロッの食感も楽しいが、美味しさのヒミツはソースに隠されていた。数時間煮込んで作られる牛ホホ肉の赤ワイン煮の煮汁に、赤ワインや少しカシスをプラスし作られており、さわやかな酸味と甘みが心地よく広がっていく。

また、パイの上からトロッとかけられたタレッチョチーズがさらに食感の楽しさをアップさせてくれている。

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