ベストオブご飯の友はどれ?白米が美味しくいただける名店5選

「焼肉は最初からライス」派に聖地誕生!とにかく米推しの焼肉店『焼肉ホルモン青一』

青山一丁目の『焼肉ホルモン青一』は、「大の肉好きでお酒も適度に嗜むけれど、焼肉には断然米だ!!」という店主の思いが込められた焼肉店。

焼肉とビールは、言わずもがな最高の相性!アツアツ焼き立てのお肉に、冷たいビールをプハ~ってやるのは幸せな瞬間だ。 それでもやっぱり......お肉の最上パートナーとして”お米”も捨てがたい! そんなアナタの為に、焼肉×ご飯の最高の食べ方をご紹介。

土鍋ごはん登場のタイミングが肝!

まず一番大切なのが、ナムルやキムチといった先付がテーブルに運ばれてくると同時にご飯がスタンバイされていること!

そのためには、お店を予約する際に「土鍋ごはんをスタートから食べたい」ときちんと伝えよう。

こちらの店では、つやつやの白米を味わってもらえるように、オーダーを受けてから一つずつ丁寧に炊き上げている。

炊き立てごはんの準備が整ったら、タン、ハラミ、ロースetc…とお好みの肉を焼き、もちろんオンザライスで。

土鍋ごはんとお肉の進み具合に合わせ、付け合せが登場する。真っ白ごはんの味わいがその都度変化するので、それを存分に楽しんで。

土鍋でひとつひとつ丁寧に炊き上げる。お米は丹波篠山産の「ミルキークイーン」

お肉が一通り終われば、最後はお好みのスープを土鍋に投入し、薬味を乗せたら〆のごはんが完成!

『焼肉ホルモン青一』スタイルで、一粒残らず堪能してほしい。

伝統の鳥唐揚げ(3個 ¥900/4個 ¥1,200)。ランチは限定30食。早い時間になくなることも多い

唐揚げに悶絶!鳥専門店の名物はサクッとした食感が美味『京橋 都鳥』

昭和26年創業の老舗鳥専門店。伝統の鳥の唐揚げは開店当初から変わらぬレシピを守っている。

ランチ時には9割の人が、夜でもほとんどのお客さんが注文するという名物メニューだ。

数種類の油をブレンド。高温で揚げ時間は短め。これによってサクサクの食感に

「ポイントは鳥の鮮度の良さ」と店主。カットは大きめで、軽めの衣はサクッとした食感が特徴。

口に入れた瞬間に広がる肉汁を感じながら、熱々のごはんを合わせれば、もう至福。

高温でサクサク食感に仕上げた唐揚げとモチモチごはんのマリアージュを楽しもう。

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo