本日から第2次募集開始!高級ホテルのような寝台列車で、極上の旅へ出かけよう

いよいよ6/17(土)に、初走行を予定している「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」。ホテルのような上質さと、心休まる懐かしい風景を同時に味わえる高級寝台列車である。

鉄道ファンだけにとどまらず、真の旅の醍醐味を知っている大人たちを夢中にさせる「瑞風」が走るのは、日本の原風景とも呼べる景色が随所に残る西日本。京都や松江、出雲、宮島などの豊かな歴史と文化。そして、日本海や大山、瀬戸内海の多島美等の美しい自然など、見どころは多い。

本日4/1(土)から、第2次の参加申し込みをスタート! 美しい車窓の眺め、一流の食の匠による料理、洗練された設えを完備した車両で、最高の旅を体験してみたい方、ぜひチェックしてみよう!

ホテルのような寝台列車の参加受付スタート!

美しい日本の素晴らしさと鉄道の旅の魅力を、上質な空間とともに提案する「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の第2回参加申し込み受付が本日4/1(土)よりスタート!

2月に行われた第1回参加申し込み抽選会では、募集件数368件に対し、予想を上回る2,022件もの応募が殺到。最高倍率が68倍にも上ったほど、大人気の寝台列車の旅なのだ!

第1回参加申し込み抽選会で惜しくも落選した人は、今回の抽選の際に優遇してもらえるのだとか!なので、「落選してしまった…、もうダメだ…」と肩を落としている人も、ぜひもう一度応募をしてみて!

申し込みはこちらから:http://www.nta.co.jp/mizukaze/

車両の外観は、N700系など数多くの列車のデザインを手がけてきた工業デザイナーの福田哲夫氏がプロデュースしている

極上の旅にふさわしい“ノスタルジック・モダン”な車体

洗練された上質さと、心休まる懐かしさを感じる“ノスタルジック・モダン”テイストに仕上げられた「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」。

2015年3月まで大阪駅~札幌駅間を運行していた「トワイライトエクスプレス」の伝統を受け継ぎつつも、さらに上質さを演出。

日本の原風景が残る西日本ならではの沿線の風景に溶け込む「瑞風グリーン」の車体に金色のエンブレムとラインがあしらわれている。

まさにホテルのような豪華列車!車内の様子をご紹介!

昭和初期に一世を風靡したアールデコ調をベースに、使用されている素材やインテリア、調度品などで沿線の魅力が散りばめられている。

【客室】

「ザ・スイート」内リビングの様子

「ザ・スイート」

7号車

世界的にも希少な1両1室の広いスペースの「ザ・スイート」。

エントランスやプライベートバルコニー、リビング・ダイニング、寝室、バスタブ付バスルームを備えた“スイート”と呼ぶにふさわしい上質な設いとなっている。

さらに展望室まで完備されており、部屋から出ることなく、プライベートな空間で車窓からの景色を楽しむこともできる。

ゆったりとくつろぐことができる寝室には天窓がついており、寝転がりながら景色を楽しめる

揺れでバスタブに入れたお湯がこぼれないように設計されているのだとか

ロイヤルツイン(2号車の様子)

「ロイヤルツイン」、「ロイヤルシングル」

ロイヤルツイン:2,3,4,8,9号車、ロイヤルシングル:4号車

「ロイヤルツイン」、「ロイヤルシングル」の両客室には、中国地方の5県の木材を用いたドアや、沿線の伝統工芸品をあつらえている。
また、収納式のベッドにより、昼間は広いリビングスペースでゆったりと過ごすことができる。

雄大な車窓が楽しめる大型窓に、ドアの開放時には列車の左右両側展望も実現! さらに、開閉できる窓からは沿線の風を感じることができる。

ロイヤルツイン(3号車の様子)

ロイヤルシングル(401号室の様子)

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