美食コラボで話題の体感デジタルアート展、最終幕は2夜300名限定のスペシャルディナーで完結!

現在開催中のデジタルアート展『食神(たべがみ)さまの不思議なレストラン』。“食べて完成する展覧会”をコンセプトに、世界最高峰のデジタルアートと一流料理人の料理を融合した”五感”で体験するユニークな展覧会。1月下旬からスタートした展覧会も、残すところあと1か月余りとなった。5/1(月)からは、満を持してジョエル・ロブション氏の料理も期間限定で提供される。

そして本展覧会のフィナーレとなる5/19(金)・20(土)の2日間、300名限定でのスペシャルディナーナイトを開催することが決定!現在、チケット発売中!気になる人は即チェックしてみよう。

料理はイメージです

スペシャルディナーナイトの料理は、展覧会の料理の考案・監修者である薬草一味庵『美山荘』の中東久人氏と、発酵王子と称される伏木暢顕氏のお二人が考案されたもの。これぞ日本の食といえる料理をそろえ、カジュアルスタイルで楽しむことができる。

会場の2F、3FにBARカウンターを併設。ウェルカムドリンクやピンチョスもお楽しみいただける。

料理はイメージです。

まずは、発泡日本酒で乾杯しよう

◇ウェルカムドリンク
受付開始 18:00~

ウェルカムドリンクは、発泡日本酒で。そちらにペアリングするのは、和製ピンチョスだ!
5/19、20の両日は、4Fのレストランに加え、2F・3Fの展示スペースにも、ドリンクバーが出現。

スペシャルディナーナイトチケットの方には、ウェルカムドリンクとピンチョスが振舞われるが、通常チケットで観覧されている方も、ドリンクは購入可能なので、お試しを!

※注:2杯目以降は有料。(蕎麦猪口:シングル 500円、ダブル 1,000円で提供。

料理はイメージです。

”日本の食”の底力を感じるコースを召し上がれ

◇スペシャルディナー 19:00~22:00

ディナーのメニュー構成はこちら。日本料理の特徴のひとつ”発酵料理”を皮切りに、こだわりぬいた料理がコース仕立てで展開される。

1. 伏木暢顕の特撰発酵オードブル5種
2. 中東久人が見付けた、その時期の旬の揚げたて天麩羅
3. 中東久人が見付けた、その時期の美味しい魚料理
4. 牛肉の焼物 山家仕立て
5. 中東久人と伏木暢顕の提案する〆の雑炊


■「食神さまの不思議なレストラン」展示コンテンツの一部をご紹介

コンテンツ1-四季の谷

見て、触れて、聞いて。五感を刺激して楽しむアート

本展覧会のデジタルアートを手掛けたのは、カナダのデジタルアート集団「モーメントファクトリー社」。世界を舞台に、体験型イベントのクリエイティブで数々を成功をおさめた彼らが、日本で初めて手掛けたアート展である。

デジタルアートは、観覧者が実際に触れてみることで、反応したり、動きを変えるなどインタラクティブ性も豊富。展覧会のリード役を務めるキツネの”ウカ”が、ゲストを異次元の世界にいざなっていく。

コンテンツ2-煮る・焼く・蒸す・揚げる

思わず引き込まれるアート空間

和食の基本的調理方法、例えば「煮る・焼く・蒸す・揚げる」といった加熱法の違いを、デジタルアートで表現している。

これまでにない着想とクリエイティブに、見る側は驚きを禁じ得ないだろう。

コンテンツ3-出汁・酒・道具・発酵

日本の食の特徴的な食材や道具について、アートと解説を交えた形でご紹介。
興味をもった言葉をタッチすると、より詳細な情報を入手できるなど、まるで大きな百科事典をめくっているような感覚だ。

お米を知る - 直径1.8メートルのお椀が登場

中でも、お米は日本人にとって特別な食材。巨大なお椀(直径約1.8メートル、胴回り約5.4メートル)に盛られたお米に触れることで、田んぼ(自然)から食卓までが繋がっていることを映像を通じて体感することができる。

コンテンツ4-米との対話

暗がりの中、お椀の中のお米に触れていると、思わず無心になってしまう。

■5月1日からの新メニューはこちら!

ジョエル・ロブション氏監修の展覧会オリジナルメニュー2品をご紹介!提供期間は5/1(月)から5/21(日)まで。

「能登産黒豆をのせた“吟醸仕込純米”のブランマンジェ」

新登場
700円(税込)

牛乳と生クリームでコクを出し、アクセントにすっきりとした和三盆を加えたもの。石川県能登産の日本酒“吟醸仕込純米”の香りが引き立つブランマンジェ。

「コンテチーズとジャンボンを包み込んだ青さのり入り米粉パン」

新登場
800円(税込)

酒粕を合わせ発酵させたもっちりとした生地で、コンテチーズとジャンボン(ハム)を包み込んだ米粉パン。青さのりの香りがおもしろい。


■展覧会の最後〆るごはんのメニューはこちら

※スペシャルディナーナイトとではなく、通常の展覧会にて味わうことができるメニューです

神様のおいなりさん

※本メニューの料金は、チケット代に含まれます

古事記にも登場し、伏見稲荷に祀られている五穀豊穣・穀物の神様“宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)”をモチーフにした稲荷寿し。

寿揚げを炊く出汁には、宗田鰹・鰯・鯖の枯れ節を絶妙なバランスで配合し丁寧に炊き上げたもの。また、五目の酢飯には食感や風味のバランスを考え、干し椎茸の旨味を効かせた仕立てに。日本人が大好きなおいなりさんとなっている。

※お一人様ひとつ/※季節によって内容が変わる場合が有。

「実山椒をきかせた 親子出汁巻」

600円(税込)

播州赤鶏のもも肉と実山椒を合わせた風味の良い有馬煮を、鶏ガラスープで溶いた卵で丁寧に巻きあげたもの。出汁たっぷりの親子出汁巻となっている。

「野菜の旨味感じる 筑前煮」

500円(税込)

もっちりとした食感の加賀蓮根、旨味あふれる干し椎茸、大地香る牛蒡、甘味ある人参、プリプリと味の染みわたったコンニャク、筍の食感、鶏肉の旨味を、出汁・醤油・味醂で素材の旨味をとことん引き出した逸品。

淡い香りの胡麻油で風味付けされた、日本を代表するお惣菜。

「出汁香る 稲庭うどん」

1,000円(税込)

北海道産昆布をたっぷりと使用し、本鰹・宗田鰹・鰯の風味を効かせた日本の旨味が詰まった‟出汁″が自慢のうどん。
ツルツルと喉越しの良い稲庭うどんとの相性は抜群!体に染みわたる日本の旨味を感じ、季節の旬を掛け合わせた‟出会いもの″を合わせてお楽しみあれ。

※季節によって具材が変わるため、写真と実物が異なる場合があり。

「味噌と出汁の相性を考える 3種の味噌汁」

500円(税込)

白味噌と昆布出汁・田舎味噌とイリコ出汁・赤味噌と鰹だし。味噌と出汁にも相性があることを、この飲み比べできる3種の味噌汁で感じていただける。そしてその相性を知れば、もっと味噌汁が好きになるはずだ。


食神さまの不思議なレストラン展CM Inside Ver.


■展覧会の料理監修・プロデュースを担当されたお二人をご紹介

中東久人氏(野草一味庵『美山荘』)

和食料理監修

1969年3月、京都生まれ。創業1895年、120年以上の歴史を持つ『美山荘』の4代目。米国とフランスの大学でホテル経営を学んだ後に、石川・金沢の料亭で修業を積み、26歳で『美山荘』4代目に就く。

『美山荘』は京都の山奥、花背(はなせ)の里にある摘草料理で有名な料理旅館で、摘み取った季節の草花や旬の野菜に魚を取り入れた美しい料理は門外不出と言われ、多くの文化人から愛される。海外でのミシュラン星付きシェフとのコラボレーションやワークショップを多数行い、日本料理の普及活動にも力を注ぐ。

伏木暢顕氏(発酵王子/現在の発酵食人気の立役者のひとり)

レストランプロデュース

現在の「発酵食」「麹」人気の立役者の一人。イタリアン、和食など料理の道を極めること20年、独学で麹について学ぶ。テレビや雑誌などにも度々登場。発酵教室や講演会でも活躍し「発酵王子」として親しまれている。

最近では飲食店のメニュー開発のエキスパートとしてフードコンサルティングも手掛け、日本各地にて人と文化と発酵を通じての地域活性化、蔵の存続に力を注いでいる。2014年からは海外での活動もスタート。著書多数。

■スペシャルディナーナイト概要

イベント名:スペシャルディナーナイト
期間:5/19(金)、5/20(土)
場所:『食神さまの不思議なレストラン展』内 日本橋茅場町特設会場
料金:お一人様7,500円(税込/展覧会鑑賞券を含む)
チケット:4/21(金)10:00~5/13(土)まで、ローソンチケット(http://l-tike.com/tabegami-spn/)にて販売中

■イベント概要

イベント名:食神さまの不思議なレストラン展
開催期間: 1/28(土)~5/21(日)
開催日時:【平日】10:00~21:00【金・土・祝前日】10:00~23:00【日・祝】10:00~19:00
会場:日本橋茅場町 特設会場 (中央区日本橋茅場町1−8−1 茅場町1丁目平和ビル)

チケット料金:
 *通常チケット(神様のおいなり付)当日料金 大人2,000円/子ども(3歳以上中学生以下)1,000円
 *「江戸の秘密展」× 「食神さまの不思議なレストラン展」 セット券(神様のおいなり付)当日料金 3,400円

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