ウニの食べ比べが絶品すぎる!料理が運ばれる度に歓声があがる究極コスパの名店を発見!

旨い肴と旨い酒を心落ち着く空間で味わいたい。そんな夜には『おやじの目利き 西村』がおすすめだ。

オープンからわずか3年ながら老舗の風格が漂う店内では、名物の「刺盛り宝石箱」や、予約してでも食べたい「うに刺し三種食べ比べ」、「こぼれいくら丼」など、席に料理が運ばれる度に歓声があがる。普段使いにも、接待にも使える『おやじの目利き 西村』の魅了をお伝えしよう。

時期により種類は異なるが、予約すれば通年注文可能だ

要予約の「うに刺し三種食べ比べ」(時価 ※画像は2人前)

三種のうにを食べ比べ!味の違いを堪能しよう

まず紹介したいのは「うに刺し三種食べ比べ」だ。2日前の予約がマストではあるが、それでも味わう価値ありの逸品である。この日のうには、写真右からバフンウニ、ムラサキウニ、塩水うにの三種類。

あっさりしたものから順に食べていくと違いがわかりやすいだろう

同じうにでも全然違う!三者三様の旨さ

まずは塩水うにを味わってみて欲しい。海水と同じ濃度の塩水に浸されたうにで、獲れたてのうにのような美味しさを知ることができるのだ。

続いては、殻に盛りつけられたムラサキウニを召し上がれ。別名「白うに」とも呼ばれており、上品な甘みが楽しめる。最後に濃厚な甘さが味わえるバフンウニ。オレンジに近い黄色が食欲を刺激してくれる。

お酒とともに少しずつつまみながら、三種の違いを味わい尽くそう。

「こぼれいくら丼」(1,580円)※要予約

こぼれすぎて恐縮しちゃう!お得すぎついくら丼

「え、こんなにこぼして大丈夫?」と思ってしまうほどいくらをふんだんにのっけている「こぼれいくら丼」もぜひ予約してオーダーしたい逸品。

しかも、値段は1,580円というから食べない訳にはいかない。この価格で提供可能な訳を伺うと「当店ではメス鮭を仕入れて、筋子から自家製のいくらを作っています。そのため他店よりも価格を抑えられていますね」と店長の我満氏。

しょうゆ、みりん、酒などに漬けこまれていながら、ねっとりと食べ応えのある自家製のいくらで、ご飯との相性も抜群である。メス鮭が捕れる冬期限定の逸品なので、冬の間に訪れよう!

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