バー Vol.2

今宵存分にバーを活用してモテたい貴方に贈る、夢のBARリスト7選

クラフトビールの流れから誕生した“クラフトジン”、ほぼ真っ暗な日本酒バーなど、今、酒もバーも面白くなってきた。そんな中、今回はモテるをキーワードにバーを厳選!

カフェ感覚で昼間っからトレンドカクテルを楽しんだり、真っ暗闇で緊張感と高揚感をアゲたり、存分にバーを活用してモテていただきたい。

イタリア、ドイツ、スペイン、オランダ、アメリカ、イギリス、など世界中のクラフトジンがずらりと揃う

「ビールじゃないクラフト行かない?」なんて明るい時間に誘ってみては?

170種以上ものジンをそろえる『GOOD MEALS SHOP』のオーナー・三浦武明さんは世界的なクラフトジン人気を〝必然〞と話す。

「この流行は、サードウェーブコーヒーやクラフトビールが注目されたことと本質は同じです。ローカルの味を手に入れるのが難しかった都市部で、地元の生産者が丁寧に造ったものを丁寧に売りたいというマインドが広がり人気高まっています。大量に造り流通させる商品には賞味期限を延ばすものが多く、その過程で余分なものが入ったり大事なものが省かれたりしてしまいますが、クラフトにはその心配はありません」

トニックウォーターが変わったことも流行の大きな理由となった。

「香料の強いトニックで割ったらどのジンを使っても味が同じになってしまいます。しかし、香料を使わないナチュラルなトニックウォーターがNYやロンドンで生まれて、ジン&トニックの楽しみ方が広がりました。クラフトジンそれぞれの良さが全面に出せるようになったんです」

ここのジン&トニックを飲むと、それは従来のものとは一線を画すクリアな味わい。ボタニカル(植物)が香る泡は、まさに女性が好む爽やかで身体に良さそうな飲み心地だ。つまりはデートで飲むにもうってつけなのである。

エディブルフラワーをあしらったジン&トニック。ハーブの香りを楽しむことができ、花は食べることも可能

ジン&トニックの飲み比べデートを実践するにはこのうえない場所!『グッドミールズショップ』

ケチャップからアイスキャンディーまで一貫して自家製にこだわる『GOOD MEALS SHOP』は、ジンにおいても個性のある銘柄を約170種常備。味わいを明記した分かりやすいメニューが置かれていて、それをパラパラと見ながらどれを飲むか決めるのも楽しい時間だ。

「クラフトジンはボトルやラベルも面白いのでジャケ飲みするのもおすすめです」とは三浦さん。

カフェのような爽やかで明るい内装なので、コーヒーを飲むノリで最新のジン&トニックを試すことができる。

店が推薦する6種のクラフトジンから3種類を選んで少しずつ飲み比べられるテイスティングセット

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