飲みに行ったらまず「レモンサワー」が流行中! こだわりの1杯が飲める店5選

とりあえずビールならぬ、「とりあえずレモンサワー」。最近、飲みの席でそんなオーダーをよく聞くようになった。

さっぱりしていて食事の邪魔をせず、何杯でも飽きることなく飲めてしまう…そんなレモンサワーにファンが急増中なのは至極納得だが、それに応じてか、独自にこだわったレモンサワーを提供する店も増えてきた。

というわけで、レモンサワー好きはもちろん、そうでない人もハマること間違いなしの5店舗をご紹介しよう。

レバー、ウルテ、タン、ギアラなどを盛り合わせた「塩ホルモン9点盛り」2人前 2,000円。オリーブオイルと塩で下味を付けている

絶品の赤身肉&ホルモンと、パンチの効いたレモンサワー! 相性よすぎの鉄板コンビ

肉好きならば知らないものはいない、吉祥寺の名店『肉山』、『ホルモン酒場 焼酎家 わ』と、四ツ谷の人気店『もつ焼き のんき』がコレボレーション。

今年の春にオープンし、既に連日満席のにぎわいを見せるのが『赤身とホルモン焼 のんき』だ。完璧な火入れを施された国産黒毛和牛の塊肉や、見るからに新鮮さが伝わるぷりぷりのホルモンなど、これでもかと食欲を刺激してくる肉メニューの数々が堪能できる。

特にホルモンと抜群の相性を見せる1杯。レモンが溶けていくにつれ酸味が強くなり、味わいの変化も楽しめる。中身のおかわりはマスト!

こちらの名物ドリンクが「超炭酸凍結レモンシリーズ」サワー540円。氷の代わりに入っているは、キンキンに凍らせたたっぷりのくし切りレモンだ。きゅっとさわやかなレモンの味わいが、がっつり系の肉やホルモンにぴったり。双方をついついお代わりしてしまう、エンドレスなループに陥りそう!?

お代わりする場合は「中身だけお願い!」が合言葉。350円で、追加のサワーが注がれる。みんなが一斉にレモンサワーを頼んでも、数字付きのキャッチーなマドラーのおかげで、自分のグラスが見分けられる配慮がうれしい。

ほどよい塩気が心地よい「塩レモンサワー」。新鮮な魚介類に合わせるのは、日本酒もいいがこのレモンサワーも捨てがたい

自家製塩漬けレモンをたっぷり投入! コスパ最高の新店が提供するレモンサワー

7月にオープンしたばかりの新店ながら、既に神田のオフィスワーカーたちの心をがっちりと掴んでいるのが立ち飲み酒場の『魚祥』だ。

ここで頂けるのが「塩レモンサワー」420円。自家製の塩漬けレモンがたっぷりと入り、ほどよい塩気が魚介類とマッチ。

また、食欲も増進させてくれる。レモンは細かめに刻まれ、酸味だけでなくほろ苦い皮の風味まで余すことなく楽しめる、グルメなレモンサワーだ。

1つ注文が入ると、「あれ食べてみたい!」とあちこちから連鎖的にオーダーが入るという名物「あぶり中とろの生うに巻」

そのコストパフォーマンスの高さも魅力。たとえば、名物料理のひとつ「あぶり中とろの生うに巻」。生の中とろにうにをふんだんに巻き付け、さっと炙ってからこぼれんばかりのいくらを乗せた1品だ。

迫力の見た目と美味しさもさることながら、480円という価格に驚く。あまりの人気ぶりに、現在は1人1巻までの制限をせざるを得ないほどなのだとか。さらに、料理に使う魚介類は毎朝築地から仕入れた鮮度抜群のもの。安くてうまくて品質もよしと来れば、人気が出るのは当然だ。

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