破壊力抜群な胸元が刺激的なこの元トップグラドルは、今こんな事してるんです!

かのアリストテレスはこう言った。「すべての人間は、生まれつき、知ることを欲する」と。

美人を目の前にして、そのコのことを知りたいと“欲しない”男性がいるだろうか(いや、いないだろう)。今回ご登場願った大田明奈ちゃんは、青島あきなとしてグラビア界で活躍したのち、タレント兼実業家に転身した宮崎生まれのミューズ。知りたいことは山ほどある! こんな時には、ざっくばらんに話ができる気取らない店がいい。

熱くって、ちょっと悪そうな人に惹かれちゃう
大田明奈/タレント、実業家

というわけで、セレクトしたのは渋谷・神泉にある「九州料理 たもいやんせ」。宮崎の生産者から直接仕入れた絶品地鶏料理や焼酎を東京にいながら味わえる名店だ。うまい肴にうまい酒、話が弾まないはずがない。

「ここって県人会の集まりでもよく来るお店なんですよ! 焼酎なんにしよっかなぁ〜。地元(都城)のお酒がいいなと思って。あ、『吉助』がある。じゃあ水割りにしよっか?」

活気ある座敷の一角に陣取り、早くも気持ちがほぐれたのか。宮崎訛りのカップルモード(勝手な妄想)で手際よく水割りをセットしてくれる明奈ちゃん。

「水割りは作り方が大事なんですよ。氷はモリモリ入れないと! あと、普通は焼酎入れて水だけど、私は先に水を入れて焼酎。あ、こぼしちゃった(笑)」

乾杯でグビッとひと口。お酒に弱い女性も奥ゆかしいが、おいしそうにグラスを傾ける女の子を目にするひとときは、まさに“喜びの酒”。チキン南蛮、もも焼き、地鶏刺しなど、お店の名物料理をつまみつつ、まずはスマートにお仕事の話から聞いてみることに。

「いまはタレント業を続けながら、都城の親善大使として活動したり、『QREEP』っていうアパレルブランドやエステグッズの企画もしてます。あ、『ミーヤ』っていうアイドルユニットもプロデュースしているんですよ」

もともと歌手を目指していた明奈ちゃんだが、中学生の時にオーディションを受けるもなかなか結果が出ず。そんな時、父親から「競艇選手になれ!」と言われたのだとか。

「マラソン選手になれとも言われて、『どっちも絶対無理!』なんて話してたら、高校生くらいからだんだん“出てきた”んですよね」

出てきた……って、胸が?

「そう。それで地元の海でスカウトされて、『いま行くんだ! 都会に出るなら有名になれ!』ってお父さんにも火がついちゃって(笑)」

“進歩的な考え”を持つ父親の猛プッシュもあり、明奈ちゃんは宮崎を出た。グラビアアイドルは2年ほど前に卒業したが、いまも数多の男性を虜にしたボディは健在。今夜は露出こそ控えめなものの、身体が締まって見えるはずの黒いトップスの下で主張を止めないアンストッパブルな胸元は、「恋をすれば男は高尚になる」というシェイクスピアの言葉を否定するのに充分だ。

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