肉気分な日は気軽にすき焼き!「すき焼きバル」が広尾に誕生!

日本の伝統料理「すき焼き」。その響きに何を思い浮かべるだろうか? 日本人は無意識に、“すき焼きはお祝い事に食べるもの”、“自分へのご褒美やここぞという時に食べるもの”と思っている人も多いかもしれない…。

しかし、そんな常識を覆す新店が広尾にNEWオープンしたぞ! カジュアルにすき焼きを楽しめる新業態“すき焼きバル”をご紹介。

すき焼きのニュースタイル”すき焼きバル”を提案するのが、『広尾 七代目松五郎』。

「牛すき鍋」で人気を博す渋谷道玄坂の「厨 七代目松五郎」の2号店として、食通の大人が集まる街広尾に店を構えた。敢えて地の利が悪い立地を選び、カジュアルな雰囲気の中にも隠れ家感を出している。

店の中央の壁には七代目松五郎のシンボル「7」が輝く

高級イメージのあるすき焼きをカジュアルに楽しむ新スタイル

静かな広尾の通り沿いに、地下に入る階段を見つける。下るとそこにはブルックリンの地下鉄駅構内をイメージしたという空間。

“高級なイメージのあるすき焼きをカジュアルに楽しんで欲しい”というコンセプトのもと、スタイリッシュなインテリアが並び、これまでのすき焼き店のイメージが覆される。

すき焼きデートも敢えてカウンターという選択肢

乾杯のお酒は、“アメリカンカジュアル”というキーワードに合わせてアメリカワインやアメリカビールをチョイスしたい。

グラスも通常より少し大きなアメリカンサイズで提供され、一気にテンションもアガる。バルと謳うだけあって、ワインは90種類以上、ビールもアメリカを中心に8種類が揃う充実度も魅力的。

「ポムピン」という松かさ状のポテトにサワーリームとチリソースを合わせたフレンチフライ

すき焼きにフレンチフライを合わせる世界初のマリアージュ

メインのすき焼きを食べる前にチェックしたい、アメリカンカジュアルを意識した斬新なサイドメニューの数々。

名物は3種類のフレーバーと4種類の形から選べる「フレンチフライ」。すき焼きとフレンチフライを一緒に楽しむというのは、世界でここだけではないだろうか⁈

フレーバーは、シンプルに塩とガーリックパウダーを楽しむ「ソルト&ガーリック」、サワーリームにチリソースをかけて甘辛い南国テイストの「ジャンク」、BBQソースとチーズ、胡椒で楽しむ「シューストリングス」のラインナップ。好みに合わせて自分だけのフレンチフライを楽しみたい。

素材に拘ったマッシュルームのサラダには、卵と玉ねぎの贅沢に使った特製ドレッシングを合わせて

ショットグラスにご飯と具材をのせたシュータースタイルの一口前菜「ライスシューター」は女子ウケ抜群の逸品。

新鮮な牛タタキやアボカド、濃厚なTKGなど贅沢食材をちょっとずつ楽しめる。そのほか、素材にこだわった野菜や肉料理も豊富に揃っている。

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