これぞ日本のおつまみ Vol.1

見たら最後、いますぐビールが飲みたくなる悶絶“肉おつまみ”6選!

左から、一番人気のつなぎ、コリコリした食感のはし、つくね、ともえ地鶏のちょうちん

【焼き鳥に悶絶!】比内鶏の血を継ぐ自社ブランド鶏の凄味『麻布とさか』

麻布十番/焼き鳥

きめ細かい肉質、力強いコクと甘み、ほどよい脂、心地よい歯ごたえが身上の「ともえ地鶏」は、理想の焼き鳥を求めて完成させた、自社ブランド鶏。信州伊那、日本アルプスのふもとの農場で育てられ、国産備長炭で炙れば内臓までもが芳しい。

ちょうちん(卵巣と卵管)は香ばしい醤油だれに、半熟卵のような濃厚な味わいがからむ。

グリル野菜のバーニャカウダー。季節ごとに各地から有機質肥料で育った野菜などを仕入れている

コの字型のカウンターの前で職人が焼き上げる

大山地鶏のチキン南蛮 タルタルソース

【チキン南蛮に悶絶!】行列のできる洋食屋の予約したい裏メニュー『UCHOUTEN』

東池袋/洋食

黒毛和牛ハンバーグの名店に、知る人ぞ知るビールに欠かせない名物がある。それがチキン南蛮。「僕は酒飲みだから」と笑う店主の柴田さんは、鷹の爪をピリッと効かせた辛口の特製南蛮ダレに揚げた鶏肉をしっかりとからめる。

大山地鶏のぷりっとした歯ごたえと豊かな旨みを、自家製タルタルの酸味が引き立てる。裏メニューなので前日までに予約を。

黒毛和牛のミニメンチカツ 。A5黒毛和牛と林SPFポークを3対1の割合にしたミンチを使用。粗めの衣はサックリ、中は肉汁あばれる粗挽きの肉々しい食感がたまらない

ランチタイムは行列ができるほど店内はいつも満席

シュウマイ。脂の少ない部位を使っているので肉の味わいが濃い

【シュウマイに悶絶!】オツなつまみでビールをグビリ『十六公厘』

牛込神楽坂/居酒屋

カウンター主体の店内がいつも賑わっている人気店。中華の名店出身の主人が作るのは本格中華をベースにしたお酒の「あて」。

どれも小気味よくお酒を引き立てるが、看板料理のひとつ「シュウマイ」はかなりの吸引力がある。豚肉と玉ねぎだけのシンプルな具が、店主の手にかかると肉の力強い味わいとふんわりした食感の絶妙バランスに。

厚切り豚唐揚げにんにくソース。外側がカリカリに揚がった豚肉がたまらない

カウンターの中で店主が鍋を振る姿が見えるのも醍醐味

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