2016.06.21
東京カレンダーでもおなじみ、音楽界のグルメ番長・小宮山雄飛氏。NHK Eテレの「趣味の園芸 やさいの時間」では、カレー講師としても活躍中の小宮山氏が、ついに、満を持して自身初のカレーレシピを発売!
1日1回はカレーを食し、1週間に1回はカレーを作るほどの大のカレー好きが贈る、手軽でかつ究極に旨いカレーのオリジナルレシピ!
さっそく、その内容を一部ご紹介しよう!
アンジャッシュ・渡部建氏や放送作家・小山薫堂氏も絶賛!
年間200軒ものお店でカレーを食し、自らも200皿以上のカレーレシピを有する小宮山氏。自他ともに認める大のカレー好きが、長年温めてきたオリジナルレシピの中から、厳選した39品を公開するというのが今回のレシピ本である。
この1冊さえあれば、どこにでもある一般的なカレー粉を用い、スパイスを使い分けるなどひと捻りを加えることで、お手軽&シンプルな絶品カレーを自宅で楽しむことができるのだ。
基本のチキンカレーやビーフカレーに、人気のバターチキンカレー、ほうれん草カレー、ナスのつゆだくキーマカレー、ベーコンエッグキャベツカレー、カレーホットサンドなど…
自由な発想のメニューに副菜レシピまで、写真やポイントを併せて多彩に紹介している。
■どんなレシピが掲載されているのか、ちょっとだけご紹介しよう

写真:東川哲也(朝日新聞出版)
シンプル基本のチキンカレー
レ―ドルですくった際にゆるく落ちるくらいの濃度がベスト!
まずはベーシックなレシピを手順通りに作り、カレーの基本を体で覚えるべし。丁寧に作ることによって、必ず美味しいカレーに仕上がる。

写真:東川哲也(朝日新聞出版)
バターチキンカレー
トマトの水煮は、ブレンダーやミキサーで作るのではなく、市販のトマトジュースで手軽に!
日本人に大人気の定番バターチキンカレーを、トマトジュースを用いてサラサラな仕様に!コクがあるのにあっさりとした新感覚カレー。

写真:東川哲也(朝日新聞出版)
カレー味豚キムチ丼
卵黄に醤油をかけて5分待つのがポイント!
豚キムチ炒めをカレーにアレンジした、真直ぐな美味しさが大好評のレシピ。

写真:東川哲也(朝日新聞出版)
ベーコンエッグキャベツカレー
キャベツを熱する時間を短めにすることでシャキシャキ感を残そう!
カレーに溶け出たベーコンの脂の旨みとキャベツとの組合せが絶妙。

写真:東川哲也(朝日新聞出版)
サグチキンカレー
ほうれん草は鮮やかな色をキープすべく、サッとひと煮立ちさせるだけ!
基本のカレーにほうれん草を加えるだけでできてしまう、実は手軽なカレーメニュー。

写真:東川哲也(朝日新聞出版)
あっさりチキンスープカレー
骨付きの鶏肉は鶏肉専門店で買うと味に各段の差が出る!
手羽先を使うことで骨からしっかりだしが出て、シンプルながら確実に美味しいスープができあがる。
「嗚呼、またカレーが作りたくなってきた」
珠玉のカレー39レシピをご紹介
東京カレンダーの連載「小宮山雄飛の”英世”なる食卓」でも何度かカレー店を紹介させてもらいましたが、とにかくカレー好きの僕!
お店の食べ歩きももちろん、家で自分で作るカレーもまた愛着がたっぷり入り、格別の美味しさ。そんな家カレーへの入り口にしていただきたいのがこの本です。
カレーの最大の魅力はその自由さ!ということで、この本ではいわゆるインド風のカレー以外にも僕がオリジナルで考えたカレーを沢山紹介してます。例えば「ポークジンジャーカレー」は"豚肉の生姜焼き"のカレーバージョン、SNSで大反響だったホットサンドメーカーを使って作る「カレーホットサンド」、さらにパスタで食べるのが「炒めるカレースパゲッティ」など…
カレー"ライス"に限らず、僕が「カレー」と思うものを自由に紹介してますので、食に明るい東京カレンダーの読者の皆さんも、是非ぜひお家で、自由で楽しいカレーライフを楽しんでください!
小宮山氏のサイン会も開催!
明日6/22(水)19:00~
本書発売を記念して、明日6/22(水)にはサイン会を開催!挨拶のほか、インタビューやフォトセッションなどを予定しているので、興味のある人は下記URLを参照していただきたい。
-+-+--+-+-+--+-+--+-+-+--+-+--+-+-+--+-+--+-+-+-
日程:6/22(水)
時間:19:00~
場所:パルコブックセンター渋谷店 特設会場(渋谷区宇田川町15-1 パルコパート1 B1F)
URL:http://www.libro.jp/blog/pbc-shibuya/event/komiyamayuhi.php
■商品概要
名称:カレー粉・スパイスではじめる旨い!家カレー
著者:小宮山雄飛
定価:1,600円(税別)
判型:B5
頁数:112頁
発売:2016/6/20(月)
発売:朝日新聞出版
■小宮山雄飛 氏
1996年「ホフディラン」のボーカル&キーボードとして「スマイル」でデビュー。「ザ・ユウヒーズ」、「BANK$」名義でも活動。近年は子供番組へ楽曲提供を行う。
食べ歩きやカレーづくりに飽くなき情熱を注いでおり、“音楽界のグルメ番長” の異名をもつ。「東京カレンダー」「UOMO」などの雑誌に食のコラムを連載中、またNHK Eテレ「やさいの時間」にカレーの講師として出演中。
おすすめ記事
2016.05.19
銀河系最強最辛!確実にクセになる旨辛スープカレー
- PR
2025.03.31
結婚1年目から、激務のせいでギスギス…。崩壊寸前のパワーカップルを救ったアイテムとは?
2017.04.21
カレーは、オトナの食べ物です。
カレー激戦区・銀座で本当に旨いカレー3選
- PR
2025.03.31
えっ、あの“ミャクミャク”の部屋に泊まれる!?どっぷり万博に浸れる、いまだけのホテルステイとは…
- PR
2025.03.27
7種類ものフレーバーが楽しめる! この春、台湾生まれのフルーツビールが話題!
- PR
2025.03.28
ほろ酔い美女の正体とは!?17LIVEの人気ライバー4人を、港区のバーにお連れしてみたら…
東京カレンダーショッピング
ロングヒット記事
2025.03.19
運命なんて、今さら
初めて彼のマンションを訪れた28歳女。しかし、滞在10分で、突然「帰りたい」と思った理由
2025.03.22
男と女の答えあわせ【Q】
「豊洲に住んでいる」と33歳男が言った途端に、デート相手の女が戸惑ったワケ
2025.03.23
男と女の答えあわせ【A】
「年収800万くらいでもいいかな…」相手に求める条件を妥協したつもりの30歳女の大誤算
2025.03.17
1LDKの彼方
「何もないって言われたけど…」彼氏が他の女と連絡を取っていたことが発覚。30歳女は思わず…
2025.03.20
TOUGH COOKIES
「幸せそうな彼女がなぜ?」SNSで悪質コメントの犯人を突き止めたら、意外な人で…
この記事へのコメント