テキーラ堀口(仮) Vol.2

テキーラ堀口(仮):テキーラは香水のように香りを楽しむモノ?


皆さんは「テキーラ」というとどんなお酒だというイメージをお持ちだろうか?

クラブで煽る酒?アルコール度数が強く、これで女性を潰してしまおうと考えるよからぬ輩もいるかもしれない。

しかし、テキーラは女性を魅了する効力もあるのか?テキーラ・マエストロの資格を持つ堀口美奈が、本連載でテキーラについて様々な角度から語っていく。

今回は業界でも有名なテキーラ愛好家、税務会計事務所代表の福岡武彦さんとテキーラの魅力に迫る。特別に自慢のコレクションから6本のテキーラをセレクト頂いた。

*ちなみに連載名は、テキーラ堀口(仮)となっているが、これは誤植ではない。この連載が人気連載となった時、()は外れる予定だ。


福岡:「『1921』、サラっとしているね。イヤな感じがしない」

私が真っ先に飛びついたのは、「センテナリオ」。スペイン語で「100周年」を意味するまろやかな飲み口のプレミアム・テキーラ。樽熟成期間が2カ月〜1年未満の「レポサド」なので、アガベの若々しい香りも感じる。


堀口:「これ、メキシコ地元民からも愛されてる銘柄ですよね」

センテナリオは今も市販されている人気のプレミアム・テキーラだが、パッケージが今のものと違い、ビンテージ版である事がうかがえる。


ひと口頂いて、はぁっとため息をついた。本当に美味しい。

福:「君、君!君もひと口飲みなさい」

対談風景を撮影中のカメラマンも巻き込まれる。仕事中なのに、ごめんね。

(恐る恐るテキーラを飲むカメラマン)

カメラマン:「おー!すごい。きますね」

堀:「プレミアム・テキーラって、意外にも香水みたいな香りなんですよね」

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