当時の徳川家専用の最高級米が『新宿中村屋』でカリーと復活!

江戸の昔、美食家が好んで食べていた「白目米(しろめまい)」という絶品お米があったことはご存じだろうか?あまりに高価なため消費が激減し、ついに“幻の米”となってしまう…。

“最も美味な米”と呼ばれたこの白目米を、1998年に新宿中村屋が復活させる。その後、期間限定で看板メニューである「純印度カリー」のライスとして提供されていた。

そして4/1(金)からは、新宿中村屋ビル内のレストラン『Granna(グランナ)』において、カリーのライスが白目米で通年提供されることになった!

昨年から、新宿中村屋ビルの地下2階『レストラン&カフェ マンナ』で、白目米と一緒に期間限定メニューとして提供されていた「純印度式カリー」


インドカリーとの相性抜群な「白目米」のメニューが復活

1927年にレストランを開設し、日本で初めて本場のインドカリーを提供してきた中村屋。発売当初より素材にこだわり、戦前には、最もインドカリーのソースに合う日本の米として「白目米」が選ばれていた。

1998年に中村屋がその「白目米」を復活させて以来、毎年期間限定で白目米を使用した「純印......


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