チョコ好き彼女のお返しに”カカオの木1本”という選択肢はどう?

バレンタインを機に、チョコレート好きの方々だけではなく、世間における認知度がだいぶ上がった感のある「Bean to Bar(ビーン トゥ バー)」。簡単におさらいすると、カカオ豆の選別から仕入れ、焙煎、製造までを一貫して手がけるチョコづくりのことで近年注目を浴びている。

そんな折、日本初の「カカオツリーのオーナー制度」を販売する企業が登場した。予想を上回る申込みのため、期間を2/29(月)まで延長したという。ホワイトデーのお返しに、チョコ好きな彼女へ「カカオツリーのオーナー権」をプレゼントなんてサプライズはいかが?

こちらがカカオの木。おいし〜いチョコレートのみなもとだ。

オーナーには2016年秋にチョコレートで還元!

そもそもカカオツリーオーナー制度は、カカオの魅力やBean to barチョコレートの本当の美味しさを実感してもらうことが目的。

今回オーナーになれるカカオの木が栽培されているのは、ベトナムのカカオ農園。オーナーには、オーナー証明書が発行され、木にはネームプレートが掲示される。また、定期的にカカオツリーの写真つき育成レポートがメールで送られてくるので、それも楽しみのひとつ。

そして何より楽しみなのが、収穫の秋!とれたばかりの新鮮カカオ豆を使ったチョコレートが届けられるのだ。

すぐに手に入るプレゼントも嬉しいが、時間をかけて自分のカカオツリーの成長を見届けるなんて、なかなか貴重な体験だ!その上で贈られたチョコレートの味わいは、きっとこれまでに味わったことのないフレーバーに違いない。

Bean to Bar(ビーントゥバー)チョコレート。原材料加工が見えずらい従来の方法に比べ、カカオ豆の特徴を吟味し一貫した製法を貫くBean to Barは、ショコラティエの思いがダイレクトに反映される。

3rd Wave! Bean to Bar(ビーントゥーバー)について

これまでのチョコレートづくりは、原産国から出荷されカカオ豆がヨーロッパなどで加工・ブレンドされ、チョコレート原料として消費国へ渡る。そして工場で加工する大量生産系が主流であった。

それに対し、Bean to Barはその名の通り、豆を仕入れて焙煎・粉砕するところから成形までをひとつの工房でつくる少量生産のチョコレート。
著名なショコラティエの中には、理想的なチョコレートを追い求めるがために、苦労しながら原産国へ直接乗り込み仕入れルートを開拓、Bean to Barという言葉が出来上がる以前からチャレンジしていた人もいる。例えば、ピエール・マルコリーニ氏も、「ここ20年ほど、私のショコラづくりはずっとBean to Barだ!」と語っている。

数年前からアメリカでBean to Barスタイルの工房が生まれ始め、今では本場ヨーロッパ、そして日本においてもその波が押し寄せている。

ベトナムにあるカカオ農園の様子。

アジアの隣人とチョコレートでつながろう。

ベトナム・ドンナイ省にある契約農園は、とても熱意があり意欲的な農園。ベトナムの一つの農園にとって、日本人の我々が関わることは、小さいようでいて、確実に世の中を変化させていくのだという。
技術支援や、国際交流を通じて遠く離れていても消費者の顔が農家に見えることで、さらなる熱意や責任をもってカカオを育てるモチベーションとなるのだ。

こういった一連の取組みは、おいしいチョコレートを通じて国と国、人と人がつながり、小さな幸せから世界中の人が笑顔になれるような大きな幸せに発展していくだろう。そんなスウィートな体験を、カカオツリーオーナーになって応援してみませんか?

■カカオツリーのオーナー制度の特典

特典1. 日本初のプロジェクト!個人としては初のカカオツリーのオーナーになれる!
日本のショコラティエやチョコレート会社が契約農園を持っていることがあっても、個人でオーナーになれるのは日本で初めて。そのオーナー権利料のお値段、なんと20,000円/1本! 本数限定なのでお早めに♪
※1 日本初のカカオの木のオーナー制度…2015年10月自社調べ。

特典2. とれたてのカカオで作ったチョコレート1kg分を2016年秋にお届け!
ベトナムの契約農園内に、カカオ研究所監修の工房がまもなく完成予定。その工房では、農園でとれたカカオをすぐにチョコレートへ加工。そして、オーナーであるみなさんに、このBean to Barチョコレート(50g×20枚)を、11月中旬にお届け予定!かわいい自分の木からとれたカカオのチョコレート、しかも新鮮なチョコレートの味は格別。

特典3. カカオの生育レポートやオーナー証明書なども付属!
オーナー証明書、現地の写真が掲載された生育レポート3回や、現地のカカオの木にはお名前入りのネームプレートを掲示。カカオとチョコレートをもっと楽しめる新しい試みだ。

特典4. カカオ農家と一緒につくるチョコレートで国際貢献!
ベトナムのカカオ農園と二人三脚で実行する本プロジェクトは、日本の製菓技術を提供し、ともに研究し、実験を重ねて、カカオを栽培に生かす。そして、原産国ベトナムの農園の技術向上を図ることで、農家の安定収入を目指す、国際貢献プロジェクト。

3月上旬には、オーナー証明書をお届け。バレンタインデーのお返し、ホワイトデーのプレゼントに、どど~んとカカオツリーを1本プレゼントしてみるのはいかが?

■カカオツリーのオーナー制度概要

正式名称:カカオツリーのオーナー制度
募集期間:〜2/29(月)最終〆切日
販売価格:20,000円(税込)
募集方法:運営企業ホームページ、店頭にて
URL:http://cacaoken.com/cacao-tree/
※本オーナー制度は、1本オーナーとして諸特典を得る権利を指します。カカオの木の所有権は含まれません。

プロジェクト運営企業:カカオ研究所/株式会社八木山高原
URL:http://cacaoken.com/


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