新しくて美味しくてお手頃!麻布十番で早めにツバ付けしたい話題の3軒

流行に敏感で、舌の肥えたグルマンが夜な夜な集う大人の街、麻布十番は実力派シェフにとっても勝負をかけるにふさわしい場所。

昨年もありとあらゆるジャンルのレストランが、この狭いエリア内に次々とオープンした。ここでは、中でもコストパフォーマンスの高い新店3軒を厳選してご紹介。どこも今後予約困難が予想される実力店ぞろい!

能登の自然の中で3 年かけて飼育された希少な国産七面鳥の肉を部位ごとに食べ比べできる「七面鳥の囲炉裡裏焼き」(¥4,500)

珍しい食材に出合えるカウンターフレンチ
『ビストロ釜津田』

1年前、この店をオープンするにあたって、シェフの釜津田 健さんが最もこだわったのは食材。

海の幸、山の幸が豊かで、以前から注目していた能登半島に赴き、生産者に直接会って見極めてきた食材の数々が、この店のメニューを支えている。鶏肉よりずっと旨みが強い七面鳥、無農薬のコシヒカリ、味の濃い有機野菜などがそろう。

能登産の無農薬コシヒカリを使った「フォアグラとトリュフ コンソメ土鍋ご飯」(¥3,200)は、〆に人気の贅沢な逸品

信頼できる能登の生産者から取り寄せた極上の素材は、シェフの技で肩肘張らずに楽しめるフレンチのひと皿に仕立てられる。

ほかにも、北海道のエクルビス(ザリガニ)のビスクや、日本各地のジビエ料理(ときには熊肉も登場)、フランス産きのこをたっぷり使ったリゾットなど、普段あまりお目にかかれない食材を活かした料理を楽しみに訪れる常連客も多いようだ。

店内は禁煙だが、喫煙者がくつろげるよう、小さなシガールームも設けられている

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