グルメ著名人&編集部が選ぶ、予約してでも絶対に行きたい名店6選

肉厚にカットされたテリーヌは、鴨・鹿・鶉うずら・鳩・猪のジビエ肉5種と山牛ご蒡ぼうを使用。テリーヌはその日きた“旨い”肉で構成される。

その日いちばん旨いものを!目利き店主の自慢肉『ラ・ピヨッシュ』

水天宮前

自分が旨いと思うものを出そうとしたら、ほぼ自然派の食材になった。フランスの自然派農業を経験し、ナチュラルな食材の魅力を知った店主。その日仕入れた旨い食材しか使わないからメニューは毎日変わる。どんな料理が楽しめるかは、来店するまでわからないのだ。

シェフが発案したリフトで炭火との距離を少しずつ調節し、じっくり肉に火を通す。絶妙な火入れ術と塩のみの味付けで、口中にじわじわと広がる優しい旨みが堪らない。

農家でその日とれた野菜をバランスよく使う、自然派野菜のサラダ

強く瑞々しく育てられた有機野菜のサラダも人気。色が濃く、オイルで馴染ませてもしならない、葉モノのばりっとした歯ごたえに驚く。

500種類以上のナチュラルなワインは、化学農薬を使ったものが一本もないというから徹底している。食本来の姿を追い求める『ラ・ピヨッシュ』、今宵も違ったメニューで驚かせてくれるはずだ。

この日のメインは、豚肩ロース。丁寧に育てられた豚肉に、シェフが炭火でじっくりと火を通したもの

【推薦者はこの人!】
マッキー牧元(『味の手帖』顧問、タベアルキスト)

「店主さんが全国から選び抜いた食材が素晴らしく、とくに野菜のサラダは驚くほどの力強さがある。的確に火入れされたジビエ等の肉料理や熊のテリーヌも素晴らしい。これらの皿に厳選されたヴィオワインを合わせれば、幸せが増幅する。」

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