家でビールならこれしかない!冷蔵庫にないと始まらない"常備肉"4選

街ではイルミネーションもぼちぼち始まってきており、いよいよ年末ムードという感じ。毎晩の飲み会疲れに、休みの日は寒さも外に出るのも億劫になる季節が近づいてきましたね。

そんな時は、やっぱり家飲みが一番。昼間からだらだらビールもいいじゃないか!そこで今回は、ハム、ソーセージなど、ビールと相性抜群の鉄板つまみをご紹介。さらに、生肉と比べて保存性の高い加工肉に絞り、冷蔵庫にストックしておけば、いつでも家呑みが楽しめる!

左.「トンジャーキー」 右.生ハム「パンチェッタ」

北海道の豊かな大地が育んだ上質な豚肉
『ランチョ・エルパソ』

「風土がFOODを作る」という理念の下、北海道の大自然の中でどろんこになってのびのびと育った放牧豚を使用。柔らかな肉質と上質な脂は、加工しても違いが歴然。加工も、例えば生ハムは一切の加熱、燻煙をかけることなく、500日もの時間をかけて塩漬け、熟成、醗酵、乾燥を行い最大限に肉の旨みを引き出す。

■「トンジャーキー」¥518(40g)
 →こしょうを使わず醤油とみりんで和風仕立てに。
■「パンチェッタ」¥421(60g)
 →バラ肉を冷燻で仕上げた生ハム。


●『ランチョ・エルパソ』
http://www.elpaso.co.jp/
TEL:0120-33-8683

左.「燻製ラム肉」 右.「燻製うずら肉」

独自の燻製技術で素材本来の味を引き出す
『風の仕業』

燻製専門店『煙事』による、手作り燻製品ブランド。オーナー・輿水治比古氏が研究を重ねた独自の冷燻技術を駆使した品々は、従来の燻製の概念を塗り替える味わいだ。素材の中まで煙が届き、素材の旨味をじっくりと引き出す。素材そのものの旨味を味わってほしい為、味付けはほんの少しの岩塩のみ。

■「燻製ラム肉」¥1,240(1本)
 →こんがりと焼くと、コクのある脂の旨みが。
■「燻製うずら肉」¥1,640(1本)
 →フランス産のうずらを使用。


●『風の仕業』
http://kazenoshiwaza.com/
TEL:0267-44-6100

左.一番人気の「ソオスィソン・セック“フルール・ブランシュ」 右.「パテ・オー・ロックフォール」

フランスの伝統的な燻製技術で仕上げるコク深い逸品『キュルノンチュエ』

フランス・ジュラ地方の伝統的な燻製技術を守り、飛騨の山中で丁寧に作られる加工肉は、圧倒的な人気を誇る。素材は鹿児島黒豚のもも肉を使用し、12ヶ月以上熟成させ燻製。

■「ソオスィソン・セック“フルール・ブランシュ”」¥1,620(1本)
 →一番人気の白カビ乾燥ソーセージ。
■「パテ・オー・ロックフォール」¥1,581(120g)
 →チーズ濃厚な風味がたまらない。


●『キュルノンチュエ』
http://www.curnontue.jp/
TEL:0577-68-3377

山形牛100%の手ほぐしビーフ「コンビーフ」

肉好きに圧倒的な人気を誇る銀座の名店
『加藤牛肉店』

口の中でとろける繊細な美味しさを持つ「山形牛のメス牛」を厳選して扱う店主・加藤敦氏は“お肉博士”の肩書きも持つスペシャリスト。看板商品のコンビーフのほか、ハムやソーセージも評判が高い。銀座の店舗も人気で、部位ごとの特徴を活かした料理法で舌の肥えた美食家を魅了している。

■「特製山形牛手ほぐしコンビーフ」¥1,620(140g)
 →じっくり煮込んだ山形牛の繊維をすべて手でほぐす、手間暇のかかった逸品。


●『加藤牛肉店』
http://katogyu.co.jp/
TEL:045-772-3383


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