5000円ポッキリで四大中華を食べ尽くす!これがホントのコスパ名店だ

味もボリュームも◎!そんな看板メニューを持つ、コスパ抜群のレストランなら毎日でも通いたいもの。
そんな今回は、普段使いにおすすめの高コスパ6店を厳選してご紹介。

広東・北京・上海・四川の四大中国料理をすべて取り込んだ豪華コースは、味は言うまでもなく、量もしっかりが嬉しい。本誌読者のための「東カレ特撰コース」税込5,000円はお得!

四大中華を食べ尽くすフルコースが5,000円の太っ腹『天香樓』

創業は2003年と歴史の浅い店ながら、競争の激しい横浜中華街で、確実に地位を築いている人気店。その秘密は圧倒的なコスパ。経営母体が食材問屋なので、嬉しい低価格が実現している。

今回特別に「東カレ特撰コース」(2015年12月末まで)を5,000円ポッキリで提供。「東京カレンダー見ました〜」とスタッフに告げれば、予約不要で、営業中いつでも注文可能だ(2人前から)。五種前菜盛り合わせ、上海蟹ミソ入りフカヒレスープ、フカヒレの姿煮、鮑のパンプキンソース、北京ダック、ロブスターのチリソースなどなど、圧巻の豪華コース11品。一品ごとのクオリティの高さは、保証付き!

通し営業なので、1Fのレストラングリルは常に賑わっている。B1Fは貸切パーティルーム、2Fは宴会場

皿から溢れんばかりの大きさ、パリッとした食感の羽根にも食欲をかきたてられる、羽根付き焼き餃子6個324円。日曜日は6個270円。にんにくを使用しない餃子のお供は、裏メニュー、にんにく入りの特製タレで食するのがいちばん

わずか300円で豪快に盛られたジューシーな羽根付き焼き餃子が6個も!『金春本館』

京急蒲田駅前の商店街の中にある人気店。テーブルにつくやいなや皆が最初にオーダーするのが看板メニュー「羽根付き焼き餃子」。1994年のオープン時から、餃子作りひと筋のオーナー夫人、八木敏子さんによる丁寧に手包みされた餃子だ。水餃子、蒸し餃子など豊富な種類が自慢。どれももっちりとした皮に白菜ベースで野菜の甘みを出し、そこに肉の旨みが絡み合う、ジューシーな餡の餃子だ。

焼き餃子はパリッとした羽根、ふっくらとした皮を口にほおばると肉汁が溢れ出す。ボリュームがあるがペロッと女性でも平らげられる。オープン時から20年間、値上げなしのお客に優しい価格設定。平日6個324円、日曜270円に初めてのお客は皆驚く。持ち帰りもあり。

料理の旨さは一品料理もしかり。人気はふわふわな玉子が絶品の「トマト玉子炒め」734円、ピーマンが軟らかくジューシーな「ピーマンのカキ油炒め」918円

コスパ抜群の「雪濃湯」1620円。スープもたっぷり、トッピングの牛ほほ肉もとろける旨さ。圧巻の小皿11種は韓国海苔を除き、ご飯と共にお替わり自由

ズラリと並んだ小皿はおかわり自由!24時間食べられる濃厚雪濃湯『赤坂一龍別館』

韓国料理の出汁は牛骨やスジ肉が主流だ。1986年の創業以来、火を消したことがない大鍋では、グツグツと白濁したスープが煮えている。牛の旨味をたっぷり含んだ濃厚なスープに牛ほほ肉が入り、韓国版春雨「タンミョン」を提供前に加え、たっぷりのネギが乗った「雪濃湯」。ご飯をお好みで入れて、卓上の塩をひとふり、まさに「食べるスープ」を口に入れれば、身体がポカポカ。

一緒に出てくる白菜キムチ、カクテキ、豆もやし、甘いじゃが芋、玉子、黒豆、煮干し、青菜、ニンニクの芽、大根の酢の物、韓国海苔と小皿がズラリ11種。海苔以外はお替わり自由の気前よさ。ご飯のお替わりもOKだ。雪濃湯に辛すぎない上等なキムチを入れても、これまた、たまらない旨さ。夜は自慢の「海鮮チヂミ」と生マッコリで一杯、〆に雪濃湯もおすすめだ。いつでも味わえる、嬉しい24時間営業。

「海鮮と5種野菜のチヂミ」2100円。こちらもボリュームは負けないでかさ。皮はパリッ、中はモチモチ

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