ウイスキーがより美味に!実力派バーの名物料理とのペアリング5選

ウイスキーをより深く味わうならば「何を呑む?」も大切だが、「何と呑む?」もまた重要なファクター。
だから、今食べたい料理にはコレ、という推奨銘柄と呑み方をサジェスチョン!
今回は、実力派バーの名物料理とそれに合う銘柄のペアリングをご紹介。

ナポリタン

白州12 年×ナポリタン
『コマツ レストラン&バー』

郷愁を誘う味に寄り添う、優しい一杯

バーの麺料理としておなじみのナポリタン。しっかり炒めた香ばしさ、ハムの燻香と、ケチャップの懐かしい甘みに相応しいのは、シングルモルトならではの柔らかいスモーキーフレーバーのある白州。

白州は、クラッシュアイスを詰めたグラスに注ぐ「ミスト」で。味わいが、より柔らかく伝わってくる。 なるほど納得のペアリング。

◎白州12 年

森を想起させる新緑の香り、爽快な果実香が漂った後に、甘く柔らかな味わいとスモーキーな香りが広がる。そして最後はキレよく。

カツサンド

ジョニーウォーカー ブルーラベル×カツサンド『バー ザ ハミルトン』

紳士の振る舞いでカツサンドを堪能!

日本で一番”ジョニー ウォーカー ブルーラベルが出る店”が銀座の『バー ザ ハミルトン』。

キメ細やかな炭酸を感じる贅沢なハイボールに合わせるのは、ジューシィな肉と軽やかな衣、ブレンドソースのバランスが秀逸な“自称世界一”のカツサンドだ。十勝のかみこみ豚のロース芯を米油で揚げジューシィに仕上げる。杯をかたむけ、カツサンドをほおばるごとに、心の中が幸福感で満たされる。

ジョニーウォーカーブルーラベルのソーダ割り

◎ジョニーウォーカー ブルーラベル

ラベルの色は“ブルー”で、イギリスでも高貴とされる色。モルトの重厚感を感じるリッチでスモーキーな味わいが香ばしいカツサンドにマッチ!

カレーうどん

余市10年×カレーうどん
『銀座ありす』

食事の最後をウイスキーで引き締める

料理の美味しいワインバーとして知られる『銀座ありす』で人気の“〆”のメニューが、鳥取名産のトトリコ豚を使うカレーうどん。

和風カレーに合うのはやはり日本のウイスキー。もちろんワインと合わせてもいいけれど、食事の最後を引き締める意味で、ウイスキーも提案している。

余市30ccにミネラルウォーター45ccを加水

◎余市10年

北海道のニッカ余市蒸溜所で石炭直火蒸溜という伝統製法で作られるシングルモルト余市。余市10年は、豊かな樽熟成香が特徴的だ。

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