西麻布・広尾界隈でイケてる人が普段使いしている名店9選

大通りから路地裏まで新旧、個性の強い名店が数多く軒を連ねる西麻布。その高級なイメージからあまり普段は訪れない、という人も多いかもしれないが、日常使いができるお店だってちゃんとある。ここでは、大人の香りが漂う街並にあるコスパ◎なお店を5店紹介する。

「お肉だらけのハンバーグ 赤ワインソース」¥2,000

深夜メシに駆け込む価値あり『帝國食堂』

本格的なビストロの味が深夜まで楽しめる店。

ノスタルジックな店名には「気軽に立ち寄れるフランス料理店」というシェフの思いが込められている。

メインディッシュのほとんどが肉料理で、なかでもたっぷりとソースのかかった約200gのハンバーグは、繊細かつ厚みのある絶品。その深い味わいに、おなかも心も満たされること間違いない。

定番メニューの一つ「自家製スパイシーソーセージ」¥900

開店以来のレシピで作っているという「エスカルゴ」¥2,200

老舗ビストロといえばここ! 『ビストロ・ド・ラ・シテ』

東京でも随一の歴史を誇る創業41 年を数えるビストロ。

近年、様々なお惣菜を自由に取り分けられる名物メニュー「サラダ・シテ」も復活し、コスパの高いディナーが幅広くアレンジできる。

メインをはるボリューム満点の肉料理も多彩なため1万円で十分満足できる。ローストビーフも人気の一品。

35年継続している「ブッフブルギニヨン」¥4,200

煮穴子とごぼうのクリーム煮をパイで包んだ「江戸前の穴子パイ」¥2,200

きっと誰もが通いたくなる『ル・ブトン』

フレンチをベースに、素材の良さを最大限に生かしたビストロ料理が楽しめるお店。

「割烹感覚の洋食」とシェフの杉山氏が語るように、カウンター越しのやり取りからメニューにない料理が出てくることも。

前菜やデザートで使われる、作家さんによる唐津焼のお皿もお店のこだわりのひとつ。味の良さとディテールにこだわった店内に、誰もがコスパ良し、と納得するはずだ。

唐津焼の作家さんによるお皿

「土佐赤牛の赤身肉ハンバーグ」¥2,880

誰もがストウブの魅力に開眼するはず『ハウス』

アンティークの味わい深いインテリアが並ぶ空間で、フランス製の鋳物鍋STAUB(ストウブ)を使用したココット料理が楽しめるネオビストロ。

伝統的なフランス料理をベースにしたオリジナルメニューが豊富で、食材は国産、ワインは自然派にこだわっている。

女子会でも人気の一店。これから寒くなる時期に向けて覚えておきたい一店だ。

デザートには塩バニラアイスを添えた名物の「バニラスフレ」¥1,300

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