勝負は2軒目から!相手に“デキる”と思わせる立ち飲み処13選

カウンターの奥で展開する調理風景も楽しい

デートの〆はカジュアルフレンチで
『ヴァプール』

銀座

有名店が居並ぶ銀座のコリドー街で、ひときわ賑わいを見せるフレンチバル。フランス語で「蒸気」を意味する店名の通り、厨房の奥では巨大な蒸し器がフルに稼働する。

自慢は宮城産の魚介類や、季節野菜などをふんだんに使った蒸し料理。入り口付近の立ち呑みスペースは酒の肴を、奥では本格フレンチを提供するという二面性も魅力的だ。立ち呑み屋に慣れているなら、あえてスタンディングスペースでメイン料理をいただくのもいいだろう。それもまた、銀座の立ち呑みスタイルなのだ。

アスパラのブイヨンを使った、アスパラガスとサーモンのテリーヌ。仕入れ状況などによりメニューは異なる。写真は一例

トリュフ入りの自家製のソーセージ、ブーダンブラン。仕入れ状況などによりメニューは異なる。写真は一例

活気溢れる店内

老舗酒屋が追求した旨い肴
『スタンドバー マル』

八丁堀

江戸時代から続く老舗酒屋に設置されたバースペース。始まりは角打ちだが、7代目の松沢弘一郎氏が国内外の旨い食材を探し出して提供し、現在の和洋折衷スタイルとなった。

築地近隣の立地もあって仲卸も昔馴染み。目利きが選んだ刺し身も看板メニューのひとつだ。旨い肴を酒屋価格の美酒と味わうこの幸せ、時を忘れてゆるりと愉しみたい

本まぐろ中落ち、三重産ホウボウ、活赤貝の刺身三種盛り合わせ。仕入れ状況などによりメニューは異なる。写真は一例

長野の精肉店を口説き落として仕入れた信州りんご牛のローストビーフ。仕入れ状況などによりメニューは異なる。写真は一例

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