今“お茶”がきてる!大人気の最新お茶BAR&お茶漬け処3選

いま、お茶を使ったお店が増えているのをご存知だろうか。今年8月にオープンした六本木の朝まで楽しめるお茶漬け店や、老舗の茶屋のチャレンジングな茶屋BAR。さらには金沢の茶屋からインスパイアされた、中目黒の隠れ家などなど。女性にもやさしい、茶の店をご紹介!

ガッツリ系を食べたければ『和牛炙りロースと季節野菜のお茶漬け』を

六本木で〆にお茶漬けはいかが?
『創作お茶漬け専門店 だよね。』

8月1日に六本木にオープンした『創作お茶漬け専門店 だよね。』。清潔な雰囲気の店内は女性一人でも、気軽に入店できる雰囲気。六本木という土地柄を考慮して、平日は朝5時まで、金土祝前日は朝6時までという、使い勝手の良さもうれしい。

メニューもあっさり系から、がっつり系まで幅広く¥650〜。黒毛和牛A5ランクの肉を使った『和牛炙りロースと季節野菜のお茶漬け』や、肉厚で脂の乗った銀鮭の切り身と国産の大粒いくらを使った『鮭とイクラの海鮮茶漬け』などがそろう。

さらに、トッピングで具材をプラスすることができるので、自分だけの好みの味を見つけられるのも楽しい。飲みの〆に、ラーメンでなく、お茶漬けを。ヘルシーな提案に注目が集まる。

「林家新兵衛之特製パフェ(¥1,700)」と日本酒を使ったカクテル

お茶屋さんのBARは名店メニューのお取り寄せも可
『銀座 林屋新兵衛』

創業250年以上を誇る、老舗の茶屋。銀座7丁目にBARの機能も備えた新業態をオープンさせた。

最高級の茶を使ったフードやカクテルメニューも多数そろう。写真の「林家新兵衛之特製パフェ(¥1,700)」や日本酒やお茶を使ったカクテルなどが充実。また、貴重な「和紅茶(¥980)」なども人気。

加えて、『寿司幸本店』や『みな美』など、銀座の名店から料理をお取り寄せできるという裏ワザもあり。昼も夜も楽しめる、女性にも、女性を連れていく男性にも、うれしいお茶屋BAR&カフェだ。

お揃いの酒器と器でいただく日本酒と汲み上げ湯葉(¥850)

京都や金沢のお茶屋をイメージした大人のバー
『一凜』

目黒川沿いのビル2階にひっそりと軒をかまえる『一凜』は、4月末にオープンしたお茶屋バー。通りに看板もないため隠れ家感は満載で、店の戸を開けると、駅前の雑踏とは別世界の静かな和の空間が広がる。

それもそのはず、店は京都や金沢のお茶屋をイメージして造られており、カウンターバックはなんと江戸時代に描かれた屏風。コンサルティングが本業であるオーナーの村本惠さんが金沢で行きつけの茶屋街のBARをモデルに作り上げたという。

目黒川沿いに物件を決めたのも、窓からの風情ある眺めを必須としていたから。テラスも設け、四季ごとに表情を変える桜並木を間近に眺めながら飲めるのもここの特権である。

訪れる際は事前に電話で予約を入れ、本誌を見たとひと言。しっとりとした中目の夜をお過ごしあれ。

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