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  • コニャックのイメージを覆す、アートなボトルが登場

    気鋭の現代アーティスト ライアン・マクギネスとコラボ
    「HENNESSY V.S LIMITED EDITION BY RYAN MCGINNESS」

    伝統があればこそ、新たな息吹を感じさせるような革新性が生まれる。今年、創業250周年を迎えたヘネシーが放つ限定ボトルの正体とは?

    9月1日に数量限定で発売される特別ボトル「ヘネシーV.S リミテッドエディション by RYAN MCGINNESS」。ブラックライトに当てるとラベルとボトルネックが光るというデザインがなんとも現代的だ

    今回のボトルデザインを手掛けたライアン・マクギネス氏。公共標識、企業ロゴ、イラストや絵画、彫刻、プリントなど多彩なジャンルで創作活動を展開。その作品はニューヨーク近代美術館などに収蔵されている

    コニャックの魅力に開眼させてくれるボトル

    イメージが邪魔をするというのはよくある話。ガウンにソファでグラスをグルグル。そんなダンディなイメージが根強いコニャックを、いまだトライしたことがない読者諸氏は多いかもしれない。

    が、もし敷居が高いだけで敬遠しているなら、ヘネシーから新たに登場する特別ボトル「ヘネシーV.Sリミテッド エディション by RYAN MC GINNESS」に注目を。

    ヘネシーは今年創業250周年を迎えた歴史あるメゾンだが、伝統と革新は表裏一体であることを体現し、常に新たな世界を切り開いてきた。

    ライアン・マクギネスは今回の創作にあたってメゾン ヘネシーを訪問。数十種類のオー・ド・ヴィー(原酒)をテイスティングした

    “21世紀のアンディ・ウォーホル”との呼び声も高いライアン・マクギネスとコラボレートした今回のボトルはその象徴であり、過去にもKaws、Futura、Os Gemeos、Shepard Faireyといったストリートアーティストたちと積極的にタッグを組むことで、ヘネシーが持ち合わせる“現代性”を雄弁に物語ってきたのだ。

    ライアンのシリーズ作品「Black Holes」を取り込んだラベルには、ヘネシーの創業以来、色褪せることのないクラフトマン シップと“アート・オブ・ブレンディング”の哲学が表されている。

    インテリアにもなりえる佇まいゆえ、ぜひ手を伸ばしてみてほしい。スムースな口当たりと深い余韻に恍惚とさせられるはずだから。

    ラベルにはネオンカラーと複雑な構図が印象的な彼のシリーズ作品「Black Holes」を採用。さらに彼の核心的なデザイン要素「Radiating Eye」をラベルの中央と家紋の部分に配した

    ライアン・マクギネス氏はヘネシーの類いまれなるクラフトマンシップに共鳴し、デザインを完成させた

    コニャックの新たな魅力を引き出すカクテル

    ストレートにオンザロック。それもコニャックの嗜み方の一つには違いないが、カクテルの材料としても実に優秀なのをご存じだろうか。そもそもワインを蒸留して出来た酒ゆえ、ベリー系との相性は抜群だ。

    左の写真はライアン・マクギネスがヘネシーのためにレシピを提案した「Black Hole pink by Ryan McGinness」。ラズベリー(5個)とパイナップル(3切れ)を潰し、ヘネシーV.S.(40ml)、シロップ(5ml)、氷と共にシェイクしたもの。

    右の「Black Hole blue by Ryan McGinness」は先のラズベリーとパイナップルの代わりにブルーベリー(10個)を使って完成。見た目も味も女性ウケ抜群。

    ■ 問い合わせ MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社 モエ ヘネシー マーケティング部 TEL03-5217-9738

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