溢れだす肉汁に悶絶!一度は行きたいハンバーグの名店5選

世の中にはとんでもなく旨いハンバーグがある。ジュワ~と溢れだす肉汁と、噛めば噛むほど増す美味しさには感動すら覚えるだろう。 そんな衝撃のハンバーグがある名店を今回は5軒ご紹介!

特製ハンバーグステーキ。135gの肉に15gのフォアグラが入る。ナイフを入れた瞬間、肉汁とともにフォアグラがとろりと流れ出す。練り過ぎないようまとめられ、噛むほどに美味しさが広がる

リクエストから誕生したフォアグラ入り名物ハンバーグ『ahill』

フレンチ料理を鉄板焼きでいただく、こちらの店が日赤通りに開店したのは2004年。

シックな雰囲気ながら、深夜の時間帯は、できる範囲でメニュー外のリクエストにも応じてくれるカジュアルさもあり、たちまち人気店に。

このフォアグラ入りハンバーグも、「両方を一度に食べたい」という、客の要望から生まれたのだそうだ。

少しずつ改良がなされ、A5の黒毛和牛のヒレとサーロインに、ブランド豚を加えたタネを1日寝かせ、そこにフォアグラを加えることに。

そして赤ワイン、ポルト酒、フォン・ド・ボーなどを煮詰めた専用ソースも考案された。

今では半数以上のお客が頼む看板料理のひとつに育っていったという。

次の看板メニューは、足繁く通うあなたのリクエストから生まれるかもしれない。

おろしポン酢で味わう、やみつき和牛ハンバーグ(ごはん、味噌汁、小鉢2種、サラダ、漬物付き)。ハンバーグの通常サイズは150gだが、200g、250gとサイズ変更のリクエストはOK

やみつき和牛ハンバーグ
『御曹司きよやす邸』

ジューシーで柔らかな肉質と、和牛ならではのまろやかな風味が、ハンバーグ好きの心をがっちり掴んでいるのが、ランチのハンバーグ。

夜は鉄板焼きがウリの店で、サーロインやフィレのステーキがメイン料理だが、その上質な肉を使ったこの名物ハンバーグは、ランチだけで提供されるお楽しみというわけだ。

粗挽きと細挽き、大きさの異なる挽き肉をしっかり混ぜ合わせることによって、内部にたっぷりの肉汁が留まる。香ばしく焼かれたこのハンバーグに箸を入れる瞬間は、何とも言えない喜びを味わえる。

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