肉の新時代幕開け!? 新聖地・神田の個性派店6選

ここ数年で急激に肉料理店が増え、愛好家達の熱い視線を集める神田。
そんな神田の肉の新時代を予感させる個性派店を今回はご紹介!

A5ランクの和牛を使用したランプのグリル。フィレやいちぼなど、脂身と赤身の旨みを備えた最上級の部位も取り揃える。メニューは一例

肉を存分に味わえる気鋭のイタリアン
『トラットリア マッコ』

神田

この『トラットリア マッコ』は、“肉を存分に味わえるイタリア料理店”というコンセプトのもとオープン。国産A5和牛のフィレ肉を使用したグリルや、牛100%のサシミハンバーグなど、肉料理の充実ぶりはかなりのものだ。

なかでも150gあるランプのグリルは、適度に入ったサシと赤身のバランスが実に絶妙。キュッと締まった肉質のなかに旨みが閉じ込められており、噛み締める度に脂が溢れ出す。

味付けは塩、こしょうのみの、牛肉本来の旨さをダイレクトに感じる仕上がり。

外はカリッと香ばしく、中はレア気味にしっとりと仕上げた、人気のサシミハンバーグ 。和牛100%でつなぎを一切使っていない。メニューは一例

素材の味をシンプルかつ大胆に活かす、これぞまさに肉料理の真骨頂だ。

小細工なしで肉と対峙するシェフの心意気と、青と白で揃えられた爽やかな南欧スタイルの店内。このふたつが相まることで、ゲストの心は遥か肉の楽園へと誘われるのである。

上ミノをソテーしサラダ仕立てにした、ミノの前菜。味付けはシンプルにバルサミコソースと塩、こしょうのみ。メニューは一例

内観

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