大人気ローストビーフ丼にビフテキ丼!スタミナ肉丼6選

都内でも気温は真夏日が続き、いよいよ暑さも本格化。 そんな夏本番、暑さで体力低下した体にはやっぱり肉! 見た目から食欲がそそられるボリューム満点の肉丼を食べてスタミナをつけよう! 今回は満足度が抜群のオススメ肉丼6選をご紹介。

ローストビーフ丼 ¥880

行列人気に納得の話題丼『Red Rock』の「ローストビーフ丼」

高田馬場

神戸で人気に火がつき、東京進出を果たしたのが2014年。以来こちらの高田馬場店は3時間待ちの日もあるという、今東京でもっとも行列の長い店のひとつがこちらの『Red Rock』。いま、2店目の原宿店もオープンし、乗りに乗っている。

ここでやっぱり食べたいのは、こんもりとローストビーフが乗った見た目も大迫力の「ローストビーフ丼」(880円)だ。厳選した赤身肉を使った柔らかなローストビーフはさることながら、魅力は他にも。まずごはんにピリ辛のしょうゆダレ、肉の上には玉ねぎなどを一緒に煮込んで甘みを加えたしょうゆダレをかけ、最後にうれしい卵の黄身乗せ!さわやかな自家製ヨーグルトソースも食欲をそそる。

味の変化も楽しく、意外やこの量でもあっさり食べられる。大盛りを完食する女性客が多いというのも納得の美味丼なのだ。

名物ビフテキ丼¥2,600。余熱で少しずつ溶けていくバターが、ビフテキにほどよい甘みを加える

バターの香りが食欲を激しく誘う『津つ井』の「ビフテキ丼」

赤坂

グルメで知られる作家・向田邦子も愛したという丼がこちら。艶やかに輝くビフテキ、そしてとろりと溶けるバター。眺めるだけで幸せな気持ちになれる『津つ井』の「ビフテキ丼」は、昭和25年の創業時から続く名物メニューだ。

ビフテキは網で丁寧に焼き上げられており、柔らかな食感を残すために半レアの状態で供される。特製ダレとバターの相性も抜群で、瞬く間に胃に収まっていく。たまにはこんな贅沢もいいだろう。

とりわさ丼¥920(並)。ほかに、極小、小、中、大を用意。すべてに赤出汁がついてくる。並でも相当なボリューム感

弾力抜群!想像を絶するむっちり食感『よね家』の「とりわさ丼」

水天宮前

夜は刺身や酒肴をメインに供する水天宮の『よね家』。昼に訪れるお客の目当ては、あたたかい白米のうえに鶏肉がたっぷりと盛られた、名物のとりわさ丼だ。

築地の鶏専門食肉店から仕入れる新鮮な鶏の胸肉を、沸騰した湯に1分ほどくぐらせてから冷水につける。すると身が引き締まり、弾力が出るのだ。肉本来の柔らかさに加え、細かい皮やスジを取りのぞいてから、さらに包丁を入れるため、想像を絶するほどのむっちりした食感が生まれる。

火の通し加減によってはパサつきがちな胸肉だが、身質はどこまでもしっとり。醤油とみりんがベースのタレは、あっさりした味わいながら、鼻をツーンと抜けるわさびの風味とともに、鶏肉の旨みを引き立てる。早いときは、12時過ぎに完売してしまうというのもうなずける。

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