スカイツリーまでクルージング!大人デートは浴衣で船遊び

curated by
平石 紗代

浴衣で日本橋からスカイツリーまでクルージング! 装いも見える景色も普段と違って新鮮

夏になると浴衣を着るチャンスが増えて、「どのイベントに行こう?」とわくわくしている方も多いのではないでしょうか。

なかでも毎年大人気の風流な夏イベント「ECO EDO 日本橋」が今年も始まったとのことで、東京カレンダー編集部の平石が早速体験してまいりました! (浴衣女性とデートがしたいなんていう男性も必見ですよ♡)

「ECO EDO コラーゲンカクテル」の桃¥500。金魚型ゼリーが涼やかな一杯は、はちみつレモン味とブルーハワイ味もあり

第8回目の開催となる今年は、江戸時代の“涼“の象徴「金魚」をテーマにした企画が盛りだくさん!

各地から猛者が集まる「金魚すくいグランプリ」に、グラスの中で金魚型のゼリーが踊る『わたす日本橋』の「ECO EDO コラーゲンカクテル」、金魚袋をイメージした『大日本市 by 中川政七商店』の巾着「注染手拭い 金魚すくい」。

毎年楽しみにしている人も多い金魚を使った水中アート展覧会「アートアクアリウム」には、大型の新作が登場。福徳神社に続く参道の中通りにも100個の金魚柄提灯がぶら下がるなど、まさに金魚づくしなんです。

今回は「東京きものの女王コンテスト」女王の美女3人と同乗させてもらいました。そういえば真ん中の彼女のポスターが三越前駅に!女性の私もドキドキッ♡

また「ECO EDO 日本橋」の会期中は、気軽に乗れる東京湾クルージングが出航! このクルージングの嬉しいところは、事前予約いらずで直接日本橋の船着場から乗船できちゃうということ。

日本橋船着場から、隅田川の東京スカイツリー®付近まで向かい、日本橋へ戻ってくるというコースなので、江戸の風情と東京の今が感じられる仕立て!

橋の下をくぐっている途中。美女のみなさんも、この珍しい光景に驚いていました!

屋根がないので、爽やかな風を感じながら東京の街並みを眺めることができます。橋の下もくぐったりするので、普段はなかなか意識することのない”東京の裏側”が見られた気分になって面白いですよ。


日本橋の街がまるごと風流に彩られる「ECO EDO 日本橋」の開催は9月23日(水・祝)まで。この夏は毎週浴衣でおでかけなんてのもいいかもしれませんよ!


■「ECO EDO 日本橋 2015 ~五感で愉しむ、江戸の涼~」
http://www.nihonbashi-tokyo.jp/ecoedo2015/


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