世界にひとつだけの花のフルコースが食べられるレストラン!

最近、食べられる花「エディブルフラワー」が人気らしい。食用菊や、スミレの砂糖漬けなど、食用花自体は昔から存在していたが、今「花」が華麗に劇的に進化を遂げている。そんな花を使った、フルコースを堪能できるレストランがあるらしい。

季節ごとに用意しているエディブルフラワー。これが食べることができるなんて・・

『DA FIORE』

表参道と明治神宮前の間くらい、ほどよくどちらからも距離があり一本間違えると迷ってしまうような小道に佇むのが『DA FIORE』コンクリート打ちっぱなしの3階建ビルの地下にあり隠れ家感に心がときめく。

徹底した「素材主義」のもと、信頼する生産者から届く新鮮な野菜を盛り込んだ体に優しいバランスのよいコース料理は、野菜が美味しいリストランテとして、女性からの支持も高くリピーターも多い。

中でも注目すべきは、見目鮮やかな花を使ったお料理の数々。

『DA FIORE』のスペシャリテ鴨の前菜。

イタリア語で”花”の意を表す『DA FIORE』 名は体を表すというが、『DA FIORE』の花々を使った美しい料理は、運ばれてくる度にテーブルの上に歓声が上がる。

紅色の鴨に可憐なピンクの花が美しいこちらは、スペシャリテである鴨の前菜。「この一皿だけでも食べにいきたい」という声も多い珠玉の一皿。

林檎の木のチップで燻され美しい紅色の鴨肉とアカシアの花の蜂蜜と、トスカーナ産のエクストラバージンオイルオリーブオイル、添えてある竹炭塩の見事なマリアージュに拍手喝采。

ミモザの花に見立てたホワイトアスパラガス

まるで白いキャンバスに描かれたような美しさに、食べるのが惜しくなるこちらは、ロワール産の味わいが美味しいホワイトアスパラガスを使いミモザの花に見立てた一皿。

まだ若く少し苦味のある春の花々は決してお飾りだけではない。
ホワイトアスパラガスを包む濃厚なクリームの絶妙なアクセントとして一役を買い、シェフの計算の緻密さに思わず唸る。

詰め物をしたズッキーニの花。リコッタを詰めてコトレッタに仕立てたもの。

また、これからの季節のお楽しみのズッキーニの花も『DA FIORE』の手にかかれば、こんなに美しい。

ズッキーニの花の中に、水牛のモッツァレッラチーズをたっぷり詰めてフリットに。たっぷりのモッツァレッラチーズは、イタリアから空輸しており、製造されてから30時間以内に使い切るという新鮮さ。さくさくした衣の食感ともっちりした風味豊かなモッツァレッラチーズの相性は抜群。
リコッタを詰めて仕立てる場合もあり日によってメニューが変わる。

ドレスを纏ったかのようなズッキーニの花は、まるで舞踏会に出かける乙女のよう。

季節野菜と花々のサラダ、数種類のチーズを使ったソースで

走りや旬、名残などの日本独自の季節表現をイタリアンとして組み合わせ、一年を通じ各地から届く彩り鮮やかな野菜たちの旬を余すことなく使うのが『DA FIORE』の特徴のひとつ。

初夏の彩りと重なるこれからの季節は、ズッキーニの花などの夏野菜が実る前に摘み取った花々や、サマートリュフ、キスやハモ、イサキなど美味しい食材が目白押し。

是非、目と舌をフルに楽しませてくれる『DA FIORE』の世界を体感してみては。

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