これまで数々のイベントを開催してきた『東京カレンダー』。
その新たな挑戦として誕生した“東カレDog EVENT”第二弾『東カレDog 鮨会』が、2月23日(月・祝)に開催された。
近年、ペットは「飼う存在」ではなく、人生を共にするパートナー。
そんな価値観の広がりを背景に、愛犬との時間をより美しく、より上質に楽しみたいという大人たちが集結した。
会場は、広尾に店を構える『SUSHI嘉六(スシ カロク)』。
通常はペット同伴不可の名店だが、今回は本イベントのためだけに特別に扉を開いていただいた。
さらにこの日は、愛犬のための“お犬様鮨”も登場。
カウンターに並び、同じ空間で同じ時間を共有する――それはまさに、東カレならではのラグジュアリーな体験だった。
愛犬と過ごす、かけがえのないひととき。
その特別な模様をお届けしよう。
広尾の鮨店を特別貸切。愛犬と味わう贅沢な鮨時間
今回の会場は、広尾駅からほど近い場所に佇む『SUSHI嘉六(スシ カロク)』。
昨年、豊橋で惜しまれつつ閉店し、新たに広尾へ舞台を移した話題の鮨店だ。北海道や三河湾を中心に、その日最良の魚介を厳選し、本格的な江戸前鮨を提供している。
店内は、凛とした和モダンの設え。愛知の名店で研鑽を積んだ店主が、一貫一貫に想いを込めて握る鮨と、季節の一品料理を楽しめる。銘酒やワインとともに味わえるのも魅力で、接待や記念日といった“大人の特別な日”にも選ばれる一軒だ。
そんな名店を今回のイベントのために特別に貸し切り、普段はなかなか体験できない愛犬ともにカウンター鮨を楽しむ贅沢な時間が幕を開けた。
ドアオープンと共に、ドレスアップした参加者や愛犬が集結
受付スタートとともに、ドレスアップしたゲストと愛犬たちが続々と来場。
この日、会場には多くの愛犬家たちが集まり、特別な鮨時間の幕開けを迎えた。
今回の『東カレDog 鮨会』は、当初8名×2部制での開催を予定していたが、募集開始直後から想定を上回る応募が殺到。急遽、夜の回を2部追加し、全4部制で開催することとなった。
それでもなお枠は限られており、参加できたのはほんの一部。
まさに、この特別な時間を手にした“幸運な愛犬家たち”が集う、贅沢なひとときとなった。
参加者同士の交流に華が咲き、愛犬の撮影を楽しんだり、提供されたメニューを味わったりと、会場は終始賑やかなムード。
愛犬と過ごす特別で心満たされるひとときが繰り広げられた。






