おひとり様ウェルカムな女性店主のワインバー!美味しいフレンチをつまみに一杯

一気に秋めいてきて、ちょっと一杯飲んで帰りたい季節に。

「さりげなく美味しいつまみで軽く飲みたいな」、そんな日に最適のワインバーをご紹介しよう。

仕事帰りや週末に、美味しい料理と温かな雰囲気で出迎えてくれる『ヴァンマリ』は最高の一人飲みスポットだ。

カウンター6席、テーブル4席を備える

心をホッと和ませてくれる
一人で飲みたい夜に最高の一軒

北参道駅から徒歩3分。裏路地を進むと、温かな灯りがこぼれる一軒のお店が目に入る。その愛らしく優しい佇まいは、道行く人も思わず立ち止まらせるほど。

ここが今回の目的地、ワインバー『ヴァンマリ』だ。

照明やインテリア、ワインセラーに至るまで、北欧テイストにまとめられた店内は、訪れる人の心をホッと落ち着かせてくれる。

そんな雰囲気も手伝い、同店を訪れる人の多くがおひとりさま。「今日は一人で飲んで帰りたい…」。

そんな想いを受け止めてくれるのがここ『ヴァンマリ』なのだ。

「バタロン」(300円)

最初の一杯と共にオーダーしたい名物「バタロン」

同店を切り盛りするのは、前田杏理さん。会社員として働いていた彼女が料理の道へと足を踏み入れたのは30歳の頃。昔から料理が好きでいつかは自分のお店を持ちたいと、一念発起。

専門学校に通いながら野方のビストロ『ポムドパン』(現在は高円寺に移転)で働きはじめ、4年半勤めた後、新たな修業先として選んだのが西麻布の人気店『ル ブトン』だった。

フレンチをベースに、素材の良さを最大限に活かす『ル ブトン』らしさは、前田さんの料理からも感じられる。そのひとつが名物でもある「バタロン」だ。

「クレマン・ブリュット(2017)ドメーヌ・グロス」

マカロンでサンドされるのは、ドライいちじくとナッツ入りの塩バター。

一から手作りするマカロンの生地は、季節毎に味わいが変化。お店の愛らしい雰囲気にぴたりと寄り添うビジュアルは、訪れる人の舌だけでなく目までも癒してくれるのだ。

最初の一杯としてオーダーしたスパークリングワイン「クレマン・ブリュット(2017)ドメーヌ・グロス」の長い葡萄の余韻に浸りながら、じっくりと味わいたい一品である。

「ウフタル」(350円)

玉子×玉子なのにさっぱり?!
自家製タルタルの酸味が爽やかな一皿

メニューを眺めているだけでも食欲をそそられるのも『ヴァンマリ』の魅力。

この日、二皿目にオーダーしたのは女性ファンも多い「ウフタル」。

自家製マヨネーズ、ケッパーやピクルス、ゆで玉子などを混ぜて作る自家製タルタルソースを、ゆで玉子にたっぷりとのせた一皿だ。

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