渋谷の高層ホテルで
東京の絶景をみおろす優越ステイ

『セルリアンタワー東急ホテル』は、地上40階、高さ184mを誇る渋谷のランドマークだ。
ゲストのメリットは、なんといってもその眺望。
昼から深夜まで東西南北の絶景が、ホテルステイに華を添える。

2 ~ 3月のランチ、“骨付き仔羊のグリエ ラタトゥイユのピューレとクールジェットのルロ― タプナードのアクセントをそえて”(¥3,600)。春、プロヴァンスではイースターを祝って仔羊を食べる習慣があり、それにちなんだひと皿。黄色のズッキーニのなかには、フランスの家庭料理の定番であるクスクスが入っている。

クーカーニョ

クーカーニョ

羽田空港をのぞむフレンチ

40階に位置するフレンチ『クーカーニョ』の窓は南を向いており、羽田空港方面を眺められる。日中は頻繁に飛行機が飛び立つ様子がみえ、それが会話のトピックスとなるのも楽しい。そんな眺望はもちろん、永妻シェフによるアートのような美しいフレンチも、ゲストの目と心を奪う。伝統の技術と斬新なアイデアで織りなすプロヴァンス料理も、また旅情のあるものなのだ。

『ベロビスト』のチーフバーテンダー、吉田茂樹氏は、世界大会の優勝経験もある。その吉田氏が考案した春のカクテルは、梅酒に桜、桃、シャンパンを使用した「スプリングロワイヤル(右)」(¥2,200)と、日本酒のカクテルのなかに花びらが舞う「ラダンス デ フルール(左)」(¥2,000)。

ベロビスト

ベロビスト

新宿副都心から富士山まで囲む絶景

40Fのバー『ベロビスト』は、新宿副都心、神宮、六本木、そして遠く富士山までのドラマティックな景色に囲まれる絶景バー。ソファ席からは東京タワー、カウンターからは新宿副都心、とシーンや相手によって眺望を使いわけるのも大人のテクニック。午後4時からと早めのオープンなので、昼空→夕刻のマジックタイム→夜景と、変わりゆく空をゆっくりと眺めるのもあり。


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