極上の赤身肉を食べたい夜は神楽坂のトラットリアへ!ヘルシーで美味いと評判の店!

※こちらの店舗は、現在閉店しております。


予約の取れないハイエンドなレストランばかりを追うことに疲れたという声もちらほら聞こえ始めた昨今。

その声に反応するかのように、リーズナブルな良店が増えてきた。

価格とクオリティを両立したレストランに通えば日常がより豊かになっていくはずだ!

店内には骨董や個性的なアートが飾られ、一般的なイタリアンとはまた変わった空気感。1階は2階分の天井高があり解放感もありゆったりと過ごせる。照明もダウンライトでムーディー


赤身肉好きが集う肉イタリアン
『マスティカーレ ベーネ 神楽坂』

塊の赤身肉を噛みしめる喜びは定期的に味わいたいもの。その気持ちに寛大に応えてくれるのが、昨年5月にオープンした肉トラットリア『マスティカーレ ベーネ 神楽坂』だ。

店では滋賀の肉の匠『サカエヤ』のオーナー・新保吉伸氏が手当てした肉を2〜3種類常備する。それらの他に店舗で一頭買いしている黒毛和牛も含めて、赤身肉を中心としたラインナップ。

塊肉が冷蔵庫に並ぶさまは肉好きにはたまらない。期待に胸踊る光景だ。

鶏レバーのムースや豚肉のパテ、ピカンテでマリネした鶏ハムなどが入った肉の前菜盛り合わせ。1人前¥1,200(写真は2人前)


ステーキ以外のラインナップも肉づくし。自家製シャルキュトリもレベルが高いが、初見の客を驚かせるのが粗挽き肉のボロネーゼだ。これが信じられないほど具が大きい!

肉のソースと赤ワインをベースに、さまざまな牛のステーキの端肉がごろごろ入っているため旨味が満点。挽き肉の域を超えている。

近江牛ソトヒラ(外腿)。ソトヒラは一番動く部位であり、より赤身が締まっているのが特徴。実は経産牛のためサシが少なく噛んだときにミルキーな香りが出てくることがある。¥2,900/100g


そして、とどめは芳醇な香りを放ちながらウッドボードにのって登場する赤身肉の塊。噛むほどに味わいが出る肉は、人に笑顔をもたらす手の届くご馳走だ。


古民家のような趣ある建物をリノベーションした店内は、1階は大人数で座れるテーブル席、写真の2階には通常のテーブルのほか個室も用意。

肉好きたちが集う夜を艶やかに演出してくれる。

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