11月29日オープン!シャトーブリアンとサーロインを一度に楽しめる「Tボーンすき焼」を味わおう!


創業140余年の歴史を誇る『松阪肉 老舗 柿安』が六本木ヒルズ5階のプレミアムダイニングフロアに料亭『柿安 花れ』をオープン。

ここだけでしか食べられないスペシャルなメニューが、早くも肉ラバーたちから熱い視線を浴びているとか。

11月29日(いい肉の日)にちなみ、早速紹介していこう。

1枚50gのヒレは食べ応え十分

六本木店限定! 和牛の最高峰、松阪牛の「Tボーンすき焼」は1度で2度美味しい


世界に名だたるJapan Beefだが、その中でもやはり松阪牛は別格。あの芸術品かと見紛う美しい霜降りに、とろけるような柔らかさと奥深き脂の甘み…。

世界中から訪れる外国人ゲストたちはもちろん、在住外国人の間でも当然、その美味しさは知れ渡っている。

今回、肉の老舗『柿安』が六本木ヒルズに『柿安 花れ』を出店するにあたり、特別に用意したのが、そんなインターナショナルな人々を感動させる一品だ。

それは…松阪牛のヒレ(シャトーブリアン)とサーロインの両方を一度に堪能できる「Tボーンすき焼」。

「Tボーンすき焼コース」(1人前20,000円/税抜)

ステーキではおなじみのTボーンをすき焼でいただく、という発想がすでにユニーク!

実際にオーダーしてみると…。
まず驚くのは、その厚さだ。通常のすき焼のイメージよりははるかに肉が厚い!

だが、試食してさらに驚いた。それは、厚みがありながらも重すぎず、すき焼のもつ軽やかさはキープしている点。

シャトーブリアンだけに、あっさりとした味わいで1枚50gなんてペロリ。サーロインへの期待が高まる。

わりしたはこの「Tボーンすき焼」のために配合したオリジナル。甘すぎることなく、肉本来の旨みをそっと引き立てている。

肉に負けない強さをもつ卵「天孫降卵」

こだわりの卵でいただく


もうひとつ、こだわっているのがその食べ方だ。

1枚目は卵、2枚目は大根おろしでいただくというのが、『柿安』の伝統的なすき焼の食べ方。1枚目と2枚目で味わいの異なる口当たりを楽しんでもらうためとのこと。

これは、昔から『柿安』で守られてきた伝統であり、海外ゲストにも驚きを与えることだろう。

また、卵は宮崎県産の「天孫降卵(てんそんこうらん)」を使用。すき焼に一番合う卵を探し求めて、全国の卵産地から取り寄せてたどり着いた究極の卵というこだわりだ。

お箸でつまんでも崩れない弾力のある黄身は旨みが凝縮している証で、上質で濃厚な味わいが楽しめる。

青汁やビタミンが多く含まれた野菜など、栄養素たっぷりの果汁で育った鶏の卵である「天孫降卵」は、臭みが少なく、肉の旨みを引き立てる最高の組み合わせだ。

「Tボーンすき焼」は、サーロイン → ヒレ → サーロインと交互に味わえるというのだから、もう言葉はない。

外国人ゲストを満足させるWagyu(和牛)の魅力全開である。

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