絶品の白子を堪能しよう!今が旬のコクうま贅沢メニューが味わえる名店5選

グルメな大人たるもの、旬の食材は一年のうちに一番美味しい時期に食べたいもの。

今回は、冬の旬の味「白子」を贅沢に味わえる名店をご紹介しよう。

濃厚でクリーミーな逸品ぞろい、さっそくチェックしていこう!

裏ごした白子を溶いて加えた白子雑炊。ここにオリーブ油をかけるのが、『矢部』スタイル

変幻自在に変化する官能的な白子の世界へ『矢部』

銀座の名店『矢部』では、冬にはふぐが堪能できる。そしてもうひとつの魅力といえば、やはり“白子”。

雲子と呼ばれて珍重される鱈の白子も、脂ののった桜鯛の白子ももちろん旨い。だが、ふぐのそれは、別格と言っても過言ではないほど。

デリケートかつ濃厚な旨みを併せ持つ、大人の味だ。

ふぐの白子焼き。シンプルに塩味で焼きあげた白子は、濃密な旨みを持つ。料理はコースの一例

口中でねっとりととろける食感は、どこか官能的ですらある。また、卵の代わりに裏ごしした白子でとじる白子雑炊は、リゾットを思わせるリッチな美味しさ。

この冬は、千変万化に楽しめるふぐの白子の醍醐味を存分に味わいたい。

カウンター席であるが広々とした作りになっており、隣との距離感も絶妙

恵比寿の駅近なのにコスパ抜群の隠れ家焼き鳥『希鳥』

恵比寿駅からすぐの場所なのに、のぞきこまないと見つけられない小さな看板。地下に降りるとしっとりした大人空間が広がる。

カウンターでゆったりと焼き鳥とワインを楽しめる大人の隠れ家焼き鳥『希鳥』。

「おまた」は一般に流通しない希少部位。「つくね」はきんかんを絡めていただく。(写真左から「せせり」、「おまた」、「つくね」)

『希鳥』の最大の魅力はみやざき地頭鶏の希少部位をいつでも味わえること。 焼き鳥の名店であっても日に数本しか提供できないような部位でも、同店であればいつでもオーダーすることができるのだ。

この稀少部位を楽しめるという魅力は、宮崎県の自社養鶏場や加工センターを有することで可能となった。

また、性別の違いにより食感、肉質、味わいが変わることから、一般には難しい部位に応じてオス、メスの使い分けも行っているため、コースを食べきる頃には鶏肉を隅々まで堪能できてしまうのだ。

「麻婆白子」(900円 税抜)

コースを堪能し、お腹にまだ余裕があるならばアラカルトメニューの「麻婆白子」を追加していただきたい。

宮崎地鶏の白子を使用しピリッと仕上げ、まるでシルクのような口どけの良さと濃厚な味わい。身体の芯からあったまる、この冬一度は食べておきたい逸品だ。

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