夏は究極の旨辛で汗をかけ!東京都内で激やばの旨辛グルメ10選

ただ辛いだけじゃなく、あと引く旨みで箸が止まらない、ヤバいくらいの激辛料理!

麻婆豆腐や担々麺など、東京都内でも厳選した激辛の名店を一挙にご紹介しよう!

夏はこの辛さとシビれを体感せずには始まらない!

「麻婆豆腐」(1,600円)

自家製調味料が旨辛さの決め手!
『四季火鍋 花椒庭』の「麻婆豆腐」

地下鉄広尾駅から徒歩すぐのビル2階に位置する『花椒庭』。テレビ番組「すべらない話」のスピンオフ企画「すべらない店」に掲載されたことをきっかけに、人気に火が付き、今や予約のとれない名店に。

名物「四季火鍋」と共にぜひ味わって欲しいのが「麻婆豆腐」。甜麺醤やXO醤、辣油など調味料はほぼ全て店で手作りするという『四季火鍋 花椒庭』のこだわりをひと口味わうだけで感じる事ができるのである。

自家製辣油と山椒の香りが心地よく口に広がり、後を引く美味しさに箸が止まらなくなってしまう。

「麻婆豆腐」(1,800円)は辛さの調整も可能

自家製山椒油追加でビリビリにシビレる!
『龍の子』の「麻婆豆腐」

美味しいレストランを探すのに一苦労する原宿のど真ん中に位置する名店『龍の子』。

四川料理の第一人者・陳建民氏のお弟子さんである安川哲二さんが1977年にオープン。

本格四川料理がズラリと揃う中で、シビレ系大本命といえるメニューが「麻婆豆腐」だ。辛さの調節ができるので、辛いもの好きなら迷わず「激辛」をチョイスしたい。

透き通った緑のビリビリ山椒油を追加!

味の決め手は、自家製調味料。豆板醤、豆鼓醤に、から炒りした中国産の唐辛子の麻辣粉で香ばしい辛さをプラス。そこへラー油の底の国産一味を加えスッキリした辛さも合わせていく。

旨味のある辛さの秘密は韓国産唐辛子にシンガポール産のたまり醤油を合わせた麻婆豆腐専用ラー油。シビレのもとは仕上げにかける自家製山椒油だ。

本場四川の赤山椒と青山椒に240度の高温の油をかけ、15日間じっくり寝かせることで透き通った緑色の山椒油が出来上がる。

旨辛だから「ライス」(200円)も進む!

ひと口頬張ると、辛さ、旨味、シビレが絶妙なバランスで口の中に広がり、ひと口、またひと口と箸が止まらなくなってしまう。

さらにビリビリのシビレを味わいたいなら、追加の“追い山椒油”がおすすめ。シビレるほどおいしい本格四川料理なら、ここで決まりだ。

「担担麺(汁なし)」(900円)※写真はすごくシビれる

揚げ山椒が爆弾級のシビレをもたらす!
『175°DENO担担麺 GINZa』の「担担麺」各種

北海道札幌市に本店を構える『175°DENO担担麺』。札幌で痺れたいならここに行けと言われるほどの有名店である。そんな人気店が東京進出したと聞いて激辛好きなら歓喜した人も多いだろう。

同店はその名の通り担担麺専門店。メニューも「担担麺(汁なし)」、「担担麺(汁あり)」、「黒ごま担担麺(汁なし)」、「黒ごま担担麺(汁あり)」の4種のみである。

※シビレは「シビれない」、「シビれる」、「すごくシビれる」から選べる。

揚げ山椒(追加トッピングは無料)

同店の担担麺全てに共通するのは、奥深い旨みのある辛さと山椒の香りと痺れだ。これらを生み出しているのが、自家製辣油と四川山椒である。

なかでも注目は日本未入荷の青山椒。店主自ら四川省の山奥の農家から直接買い付けるものであり、香りはもちろん痺れ度も他を圧倒するレベルだ。

また爆弾級の痺れを感じたいならばトッピングに振りかけられる「揚げ山椒」をかじってみて欲しい。最高の痺れが口中に広がっていくだろう。

「担担麺(汁あり)」(950円)※写真はすごくシビれる

濃厚な胡麻だれの美味しさを堪能したいならば「担担麺(汁あり)」がおすすめだ。

練り胡麻やすり胡麻など3種類の胡麻をブレンドし、醤油などの旨み調味料を加えて作り上げる胡麻だれは、いくらでも食べられそうなほど辛味の中にマイルドな旨みをプラス。

都内一号店である銀座に続き、すでに新宿店もオープンした『175°DENO担担麺 GINZa』。今後の展開にも期待したい新店は今行くべきシビれスポット間違いなしだ!

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