女子はデザートが大事!たっぷりのスイーツで女子が喜ぶレストラン4選

デートに選ぶレストランなら、美味しい料理にお酒、そしてとびっきりの雰囲気が大事。

そして最後に女子を満足させたいならば、忘れてならないのがスイーツだろう。

コースの最後に大満足のスイーツが登場すれば、勝負デートも最高の仕上がりになること間違いなしだ!

フレンチの殿堂でスイーツに酔いしれる『ガストロノミー ジョエル・ロブション』

超一流――。この言葉は、まさにこの店のためにあるのでは? そう思わせるほど、すべてにおいてパーフェクトなフレンチの殿堂。 それが、ここ『シャトーレストラン ジョエル・ロブション』。

扉を開ければ、そこにはフランス文化そのものが息づいているかのよう。優雅な螺旋階段には、女性ならずとも胸が高鳴るはず。

まず、圧倒されるのは、近世の古城さながらの外観、ルイ15世様式の建物だ。エントランスへと誘う石段、外壁や床に使われているのは、ロブション氏の故郷フランス南西部のショビニで産出されたライムストーン。

そんな空間で堪能するのは、必要性のないものは一切皿に載せず、何を食べさせたいのかを明確に、素材の持つポテンシャルを最大限に引き立てる料理の数々。

こうした理念に基づき描き出される皿は、オーセンティックにしてモダン。エレガントでありながら躍動感もあり、厳選した素材から放たれるオーラと卓越した技術が出会えばこその一皿一皿が、生涯忘れえぬ感動を生みだすのだ。

「フランス産仔羊 3種類の調理法で スパイシーなスムールとアリッサの効いたブイヨンを添えて」

例えば写真の卵料理。

キャビアと卵の王道的組み合わせながら、卵の絶妙な火入れ加減とロブション氏自ら探しだした極上のキャビアとが、圧倒的存在感を放つ一皿となっている。

伝統、革新、近代性を象徴するかのような逸品といえよう。

最後のデザートワゴンは圧巻!

肉料理をゲストの目の前で取り分けるデクパージュなど、ロブションならではのサービスとおもてなしを体感した後は、まるでお菓子の博覧会の如きデザートワゴンの登場だ。

窓枠や扉は、ルーブル美術館の補修工事を手がけるベロー社に特別注文するなど細部にわたり本物を追求。

こうした空間、料理、サービスの三拍子揃った総合的なクォリティの高さこそ、24年間、常にトップの座であり続けられた理由の一つではないだろうか。そして、そこにはまた、フレンチの帝王と呼ばれるロブション氏の存在も忘れてはならない。

本物を知る紳士への通過儀礼。大切な時、満を持して訪れるべきレストランだ。

「沖縄県産 活車海老と舌平目のアントワネット風」

一品に選べない!贅沢なワゴンデザート『資生堂パーラー 銀座本店』

銀座のシンボルのひとつである『資生堂パーラー』。

どこか懐かしさを感じるラインナップと味わいに仕上げた洋食コースは、まろやかなコクと旨みが特徴の鹿児島牛を使用したジューシーなローストビーフや、マリーアントワネットの髪型から名づけられた魚料理、歴代シェフに伝わる華やかな一皿など、充実した内容となっている。

「鹿児島黒牛のローストビーフ グレイビーソース」

殻のまま焼いた活車海老にホタテのムースを挟み、舌平目を巻いた、贅沢な融合の上に、ベシャメルソース、アメリケーヌソースにチーズをかけて。

プリプリとした海老、ふわっとした舌平目の食感、濃厚な味わいのソースを堪能して!

強めに塩・胡椒をふりかけ、2時間以上かけてゆっくりと焼き上げている。

肉のエキスが詰まったグレイビーソースと一緒に、肉の旨みを満喫して。

代々受け継がれ、守り続けてきた美味しさは唯一無二。特別コースをぜひ味わってほしい

〆であるデザートは、ワゴンスタイルで登場!

タルトやサントノーレ、ブランマンジェなど、豪華な7種のデザートが並ぶ様子は、スイーツ好きには堪らない光景だろう。

ワゴンデザートの中から一品を選ぶのは至難の業と言っても過言ではない

イチゴジャムをはさんだ、イチゴを存分に感じられる「タルトフレーズ」や甘すぎない大人向けの「チョコレートケーキ」、フランスで特別な時にだけ出される「サントノーレ」、クレームドカシスとバニラをアクセントにした、酸味とまろやかさが絶妙に相まった「カシスのムース」などなど、ワゴンデザートの中から一品を選ぶのは至難の業と言っても過言ではない!

(奥から時計回りに)「タルトフレーズ」、「ブランマンジェ」、「チョコレートケーキ」

(奥から時計回りに)「サントノーレ」、「抹茶のムース」、「カシスのムース」

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