芸能人御用達!コスパは抜群なのにオシャレで絶品なお好み焼4選

お好み焼きや鉄板焼きって、カジュアルな店でもなぜか芸能人の御用達率が高い。

目の前の鉄板で焼き上げるエンターテイメント性は、見ても食べても楽しく、エンターテイナーとしての心をくすぐられるのだろうか?

そんな芸能人たちがお忍びで通う、絶品のお好み焼きがこれだ!

豚プチトマトチーズは大葉も入っており、彩りはまるでピッツァ!

戸田亘のお好み焼『さんて寛』

大阪の名店『きじ』を東京で展開する戸田 亘氏が、大阪の食文化・お好み焼きをもっと自由に、と始めた新店。

生地や焼き方は『きじ』と同様だが、メニューには新しい味がバリエーション豊かに並ぶ。独創的な美味しさに芸能人のファンも多数!

今回紹介する一品は軽井沢から届くプチトマトと、チーズを、どこを切っても顔を出すほどたっぷりと加えたお好み焼きで、加熱したトマトの果肉ととろけたチーズがなんともジューシー!そして、ソースとは意外なほど好相性だ。

もともと裏メニューだったスジポン浅漬けのせは、分厚いスジを使った人気の「スジポン」に白菜の浅漬けをのせたもの

さらに、「豚玉の極意は豚肉から出た脂を一枚に閉じ込めること」という通り、生地を焼くときにはヘラでところどころに穴を開け、豚肉から出る脂をまんべんなく吸わせる。

こうすることで中がふわっと軽く、さらに焼き込むことで外側がカリッと焼き上がるのだ。

鉄板名人が満を持して提案するオリジナルお好み焼きをお試しあれ!

仕上げのソースは2種類。辛口のサラサラソースを塗り、野菜がふんだんに使われてとろみのある甘口ソースを重ねる。

味に奥行きがあるのはこのせいか。濃厚だけれどどこか上品さを醸すお好み焼きなのである。

「パチパチ焼き」1,400円

芸能人御用達!都会の隠れ家的鉄板焼き『88』

東京駅からも歩けるが最寄りは有楽町。その路地裏に、食通の芸能人がお忍びで通うという鉄板焼き店 『88』がある。

オープンキッチンのカウンターでダイナミックな調理を眺めながら、できたてアツアツの料理を楽しめば自然と会話も弾むのだ!

人気は豚肉、エビ、チーズなど色々な具が入っていて、食べ応え満点の「パチパチ焼」。その他、幻のミスジと言われるほどの希少部位「和牛ミスジ」やホルモンなど肉類も豊富。

食後には鉄板の上で焼くフレンチトーストを。熱々のバゲットの上に冷たいアイスがのっていて、その温度差がたまらない

食後のデザートも要チェック!鉄板の上で焼き上げられるフレンチトーストは、熱いバゲットの上に冷たいアイスがのっていて、“その温度差がたまらない…!”と絶賛する女性が絶えないという。

ここではお好み焼に赤ワインを合わせても旨い。しっかりとした赤ワインの味とソースの味が絶妙なマリアージュを生み出してくれる。

欲張りな彼女の心も必ず満足させてくれる隠れ家は、チェックしておいて間違いない。

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