「せっかくなら、泊まっちゃう?」浅草デートのクライマックスを飾るのはこのお風呂しかない!

普段このエリアにあまり訪れることのないカップルにとって、浅草はショートトリップ気分が味わえる都内隋一のスポット。観光客気分を十分堪能したら、いっそその夜は泊まってしまうのはどうだろう。

港区や渋谷区からは絶対に見ることのできない夜景が浅草のホテルにはある!

こちらは浅草寺からほど近い『ワイアードホテル アサクサ』1001号室のバスルーム。窓からはスカイツリーを臨み、浅草寺や花やしきも見おろすロケーションだ


浅草のど真ん中に登場した、和モダンなデザインホテル
『ワイアードホテル アサクサ』

浅草寺から徒歩3分の場所に、大きな提灯をともすホテルがある。それこそ、昨年4月にオープンし話題を集めた『ワイアードホテル アサクサ』。

扉を抜けると従来のホテルロビーとはまるで違うミュージアムのような造りで、意外性は客室に入りさらに増す。

ここは『ワイアードカフェ』などを展開するカフェ・カンパニーが作ったホテルであり、同社のデザインチームが内装を担当。ポートランドの『ACE HOTEL』を手がけたクリエイティブチームの演出も館内の随所にある

浅草デートの相手が手練な大人の女性であっても、ペントハウスの1001号室なら間違いない。

ドアを開けると、そこはNYのデザインホテルのような内装。

1001号室(40㎡)は、1泊1室¥50,000~(税別 ※変動あり)

斜め天井は全面ガラス張りだし、ベッドはドバイの7ツ星ホテルでも使用されているスウェーデンのデュクシアーナ。それでいて細部はあくまでローカルだ。

1001号室にあるアートは、浅草をテーマにアーティストの西舘朋央氏に特注したもの

和紙の壁紙、江戸を描いた寄せ木のアート、ダルマのライトなど、職人やアーティストに特注した品々が部屋に“粋”を与えている。

画家の柏原晋平氏によるダルマが施されたライト

おまけにバスルームはスカイツリービューで、ガラス戸なため部屋と一体化しているのもにくい。

浅草の面白さは、この部屋に泊まって最高潮に達するはずだ。

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【施設概要】
施設名:ワイアードホテル アサクサ
住所:台東区浅草2-16-2 浅草九倶楽部
TEL:03-5830-7931
料金:1室1泊¥13,000~(税別 ※変動あり)

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