やっぱり麻布十番なら焼肉でしょ!気を遣わずに旨い焼肉5選

港区の中でも様々なグルメが楽しめる、大人の街「麻布十番」。このエリアはギラギラ口説く系のお店ばかりだけじゃない!

気を遣わずに気軽に楽しめる旨い焼肉がそろっているのだ。彼女や気の置けない仲間と、美味しいお肉を食べたい日はここ!

牛焼肉。韓国では、タレを絡ませない焼肉を「セン(生)コギ(肉)」と言う。赤身の多い韓牛に比べ、サシの入った和牛の美味しさに韓国人も感嘆するのが、スペシャルハラミ

肉のエキスパート集団のこだわりが光る名店『焼肉 おくむら』

下町情緒溢れる、麻布十番商店街の中に地元マダムにも愛される焼肉の名店がある。目黒の老舗高級焼肉店の料理長が満を持して出店した『焼肉 おくむら』だ。

若きオーナー、厨房スタッフともに有名焼肉店出身という、肉のエキスパート集団のこだわりが光る名店である。

店内は、清潔感がありつつもゆったりとした品が良く、落ち着いた雰囲気の中で質の良い食事が楽しめる。

佐賀牛や前沢牛、米沢牛のA5ランクのみを直接仕入れ、より厳選された上質の肉を提供する拘り。美しい霜降りの牛ヒレは自慢の逸品だ。

人気のラインナップ、タン、カルビ、ハラミは、まさに「肉厚」。メニューでは、和牛A5のみの表記だが、実は松阪、近江、米沢と、その日一番の状態のブランド牛が皿に盛られる。表面を2~3分火に当てるくらいで口に含めば、厚さを忘れるくらい柔らかい。

肉マニアも絶賛のひと皿。ごく稀に登場する超レア部位のシャトーブリアン(140g)は、厚さに合わせて塩トリュフや特製の味噌ダレで味変

最高級のA5雌牛を部位ごとにひと切れずつ『Cossott’e sp 麻布十番』

麻布十番が誇る人気の焼肉店『Cossott’e sp 麻布十番』。好きな部位を好きなだけというのも焼肉の美徳だが、この店を十二分に味わうなら店主の伊藤さんにオーダーを委ねるのがおすすめ。

A5ランク雌牛のその日しか味わえないおすすめの部位を、刺身、厚切り、焼きしゃぶなど、旨みを最大限に引き出すためにカットや味を変えてひと切れずつ提供。ひと通り食べたらお気に入りをリクエスト、という鮨屋さながらの愉しみ方も粋。

内観

名物メニューの、「日本一のサーロインのユッケハーフ&ハーフ」は、タレとネギ塩、2つの味を楽しめる欲張り仕様。極薄カットの中に濃厚な旨味が

焼肉をジャジーに楽しめるお洒落な空間『麻布十番焼肉 Kintan』

店舗ごとに異なるコンセプトで楽しませてくれる『焼肉KINTAN』。麻布十番店は、ジャズメンの絵が象徴的な空間。モダンな雰囲気のインテリアもいい感じだ。

メニューは、“KINTAN”といえば、な名物メニューから、麻布十番店限定も多数。

「トリュフロース」は、柔らかい食感の赤身の希少部位に、サマートリュフをふんだんに使用した、コントラストも美しい極上のとろけるロース。

トリュフを赤身肉で包み、片面炙り焼きでいただくことによって、香りと食感のマリアージュを心ゆくまで堪能できる。

サマートリュフをふんだんに使用した「トリュフロース」

「KINTAN シャトーブリアンサンド」は、実はこのカツサンド、『焼肉KINTAN』の常連客だけに特別に作っていた裏メニューだったもの。あまりにも好評だったため、麻布十番のオープンに併せてついに解禁!

雌牛のシャトーブリアンを贅沢に120gも使用しており、自家製のデミグラスソースとタルタルソースが極上のお肉の旨さを引き立てている。

一度食べたら忘れられない、とろけるお肉の食感と衣のカリッとした食感がたまらない!もちろんテイクアウトも可能だ。

ジャズメンが一面に描かれ、ロングテーブルが鎮座する、シックな雰囲気

十番名物の「和牛大トロのばくだん」も必食。炙りの和牛サーロインを、根室産のうに、国産のオクラ、みょうが、ネギ、大和いも、コクのある黄斑プリマスロックの卵黄の"ばくだん"の海苔巻。

『焼肉KINTAN』からの新提案。サーロインのコクが醸し出す旨味と食感をご賞味あれ!

店では、サシとキメの細かい黒毛和牛を厳選。その中から、その日のおすすめをセレクトした和牛赤身肉の3種盛り

テイストの異なる個室が5つあり、中にはテラス付きの部屋まであるから、シチュエーションに合わせて使い分けられる。

彼女と美味しいものを食べたい日、友人と盛り上がりたい日など、用途によって使い分けよう!

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