江戸前握りの伝統的な型ながら、手数が多く、今ではほとんど使う職人がいない"本手返し"を継承。 シャリとネタが扇型になった姿勢のいい鮨を現出させるのは、三宿の住宅街に潜む鮨屋『金多楼』のご主人・野口四郎氏。 財界人や、著名人のファンも多い名職人だ。...
江戸前握りの伝統的な型ながら、手数が多く、今ではほとんど使う職人がいない"本手返し"を継承。 小ぶりな握りはどれもしみじみ旨く、こんな名店、もし銀座だったら二倍の値段はかかってしまうだろう。 艶やかなまぐろのヅケは、ねっとりとした旨みと清涼感のある青唐辛子の辛みが絶妙。鯵はこの時期のみ皮つきで供す。酢で〆めてあるにも関わらず、血合の色が美しい。...
日頃、全身全霊でお客に美味しいものを提供しているシェフが、通いつめてしまうお店があるとしたら、 そこは美味しくって、居心地いいに違いない!! そこで様々なジャンルの名店のシェフ達に、彼らのとっておきの行きつけのお店を教えていただいた。 お気に入りポイントやエピソードなどもあわせてどうぞ! ………………………………………………………………………………………… 質問項目は5つ。 ■Q1.下記①~⑧の...
江戸前握りの伝統的な型ながら、手数が多く、今ではほとんど使う職人がいない"本手返し"を継承。シャリとネタが扇型になった姿勢のいい鮨を現出させるのは、三宿の住宅街に潜む鮨屋『金多楼』のご主人・野口四郎氏。著名人のファンも多い名職人だ。 鮨はご主人と二代目の剛さんがネタによって握りわける。艶やかなまぐろのヅケは、ねっとりとした旨みと清涼感のある青唐辛子の辛みが絶妙。鯵はこの時期のみ皮つきで供す。酢で〆めてある...
実は、アンディ氏が10年前の下積み時代に働いていたお店。 「ラジオの有線が流れる気取りのない店内はとても居心地がいいです。そして、いろいろ試したけど今でもここの焼鳥が東京で一番美味しいと思います。職人気質な大将の焼鳥への愛情をとても感じる味わい。海外からの友達もいつも喜んでくれます。僕が特に好きなのはぼんじりとつくねですね」...
安くて気軽に美味しい店、そんな店だからこそ口を出したくなる人も多いのだろうか。下北沢でワイワイ楽しく飲めるなら、それだけでいいではないか。 綾瀬はるか、深田恭子ら、数々の著名人の写真集などを手がけてきた実力派フォトグラファー、アンディ・チャオ氏。実はここ『佐々木家 源八』は、アンディ氏が今のようにカメラマンとして活躍をする前、下積み時代に働いていたお店だ。 「ラジオの有線が流れる気取りのない店内はとても居心地がいいです...
うに刺し、うにしゃぶ、うにすき焼き、こんなにうにづくしなのにコスパ抜群のコースを発見! うに好きなメンバーが揃ったら、忘年会でもうにづくしはいかがだろうか? このコースが頂けるのは下北沢に2016年8月オープンした『うに酒場 下北』だ。4,000円で飲み放題付きで、とにかくお得。 最初から最後までうに尽くしで、うに好きなあなたを満足させてくれること間違いなしの「うに酒場オープンコース」の全貌を紹介しよう。...
『すし処澤』で板長を務めた福元敏雄氏が開店。「鮨種ごとに食べ頃がある」と、素材の味わいを丹念に引き出す...
北は北海道、南は沖縄まで国内各所から魅力的なカレーが勢揃い! さらに、国内だけに留まらずインドやドイツ、スリランカ、ハワイなど、世界20か国以上のさまざまなカレーを味わうことができる。 明日は休日。街のあちこちから漂ってくるスパイシーな香りと一緒に、カレー世界一週を楽しんでみない?...
※価格はすべて税込...
都内屈指のカレー激戦区である下北沢で、今年で6年目を迎える「下北沢カレーフェスティバル2017」が、10/15(日)まで開催中! 年に一度のカレーのお祭りは、昨年12万人を動員したほどの人気ぶり! カレー専門店はもちろん、知る人ぞ知るカフェやバーで提供される名物カレーまで、全145品がラインナップ。 正統派から個性的な一品まで、カレーを存分に堪能しに行ってみない?多様な文化が入り混じり、カレーの街としても有名な下...
メニューに並ぶのは「自分が感じたタイの味」とこちらをひとりで切り盛りする志籐さん。顔の見える小さい店だからこそ、好みに合わせた辛さの調整が可能。タイラヴァーから周辺住民までが足を運ばせるのも納得だ。...
かわいい手描きのりすのイラストとお箱のメッセージで子どもから大人まで広く愛される『西光亭』のクッキー。 「いつもありがとう」や「お誕生日おめでとう」など、さまざまなシーンに合う言葉が書かれたお箱が年間を通じて販売されている。ちょっとしたご挨拶やお礼代わりに、箱のメッセージで選んでプレゼントするのにぴったりだ。 人気の「くるみのクッキー」は、シンプルな素材のみを使ってつくられていて、素朴ながら上品な味わいで、一度食べると...
感情を言葉にして伝えるのが苦手な人は多いはず。気になるあの子と距離を縮めるために、あなたの想いを伝える魔法の箱を味方にして。 「ありがとう」「お世話になりました」「これからよろしくおねがいします」など、様々なメッセージが書かれている箱をシーンに合わせてセレクト!きっと記憶に残る贈り物になるばず。 たっぷりの粉糖の中にはくるみがぎっしり詰まったサクサクほろほろのクッキーが。レトロで懐かしい美味しさと、箱に描かれたリス...
かわいい手描きのりすのイラストとお箱のメッセージで子どもから大人まで広く愛される『西光亭』のクッキー。 「いつもありがとう」や「お誕生日おめでとう」、「これからもよろしくお願いします」、「お世話になりました」など、さまざまなシーンに合う言葉が書かれたお箱が年間を通じて販売されている。ちょっとしたご挨拶やお礼代わりに、箱のメッセージで選んでプレゼントするのにぴったりだ。 それだけではない。メッセージの...
井の頭線の下北沢駅と池ノ上駅のちょうど中間地点、淡島通りの坂道を上っていくと現れるのが『Trattoria AMENO』。 同店を訪れた人がほぼ100パーセントの確率で注文するのが、生うにをこれでもかとふんだんに使った濃厚な生うにパスタ。 パスタは「生うにとカラスミのペペロンチーノ」と「生うにとみず菜のトマトクリームスパゲティ」の2種類楽しめる。 どちらも見事に人気を二分する存在だが、今回はシェフおすすめの「生う...
もしもあなたがうに好きを名乗るなら、絶対に食べておかねばならないうにパスタが世田谷にある。 その正体は、『Trattoria AMENO』の看板メニューである生うにパスタ。手打ちパスタの上には、黄金色を讃えた美しい生うにが溢れんばかりにたっぷり! 2つが絡み合うそのビジュアルは、見るだけで濃厚な味わいを想像できる、そんな垂涎必至の1皿なのだ。...
あっさり&コク充分! いくらでも頬張れてしまう 世田谷・淡島通りの一角にある一軒家。その味と居心地のいい設えに定評が高く、リピーターに支持されている焼肉の名店だ。 扱う肉、部位、提供方法、サービスなどあらゆるところに気配りが行き届き、一般の焼肉店とは一線を画した存在で、自他ともに認める食いしん坊が訪れる。 オーナーの高木さんによると、「ニュージーランド牧草牛を扱うようになったのは5年ほど前から。低カロリーで高タン...
昭和39年に開業した下北沢の『珉亭』は、かつてTHE BLUE HEARTSとして活躍した甲本ヒロトさんがバイトしていたことでも有名。 そんな名店の看板メニューは「江戸っ子ラーメン」だ。 透き通ったスープは、旨みが強いがあっさりとしていて、細めの麺との相性も抜群。 浅漬けの自家製キムチが、食べ進める毎にスープと混ざり合い、酸味をプラスしてくれるのもいい。...
雄飛さんが学生時代に一番寄り道していた街・下北沢にある、思い出深き店へ向かった。 「中学時代から通っている懐かしい馴染の店のひとつ。大人になってからもライブハウスの帰りとかによく食べた思い出の味です。1階は厨房とカウンターがあって普通のラーメン屋さん。僕は2階の畳のお座敷席が好き。ラジオが流れていて、著名人たちのサインが飾られている昭和な雰囲気がいいんですよ」 醤油ベースの透き通ったスープと、喉ごしのよい丸い細麺が特徴...
デートの待ち合わせや最後のもう一軒の場所をお探しならば『終日one』がおすすめ。 フロアは『トモカ コーヒー』との共有スペースで、朝のコーヒーから夜のビールまで楽しめるのが〝終日〞というネーミングの由来。広い店内には、イスがあり、座ってもスタンディングでもどちらでも使えるのも嬉しい。 こだわりのクラフトビールは、タップが3つとアメリカのクラフトビールやサイダーの缶などがある。メニューのレシピを考えているのは人気上昇中の...
埼玉県出身のユリ。大手損害保険会社でエリア総合職として勤務。 港区から抜け出し、代々木上原という地で、迷い、葛藤しながら自分らしさを取り戻す。 聡とヨリを戻したユリだったが、代々木上原会で知り合った二階堂に徐々に惹かれていく。そんなとき、聡と親友・玲子の浮気が発覚。二階堂に慰められたユリは自分の気持ちを伝えようとするが…? ―もっとズルくて強くならなきゃ、自分を守れなくなるよ? 失恋でぐちゃぐちゃになった頭に、...
また、最近相変わらず立ち飲み屋の『終日one』に通っている。代々木上原会で知り合ったメンバーにもたまに会えるし、少し飲みたい気分のときに相変わらず重宝している。...
入社5年目ともなれば、手を抜く術も覚えて大分仕事は楽になっていた。聡との結婚が現実的になってきた今、仕事にやりがいを求めて悩んでいたあの頃は、もはや懐かしい過去となっていた。 女は現金なものだ。見えない将来が不安で不安で、何とかもがいて戦って。だからこそ「結婚」という分かりやすいゴールが見えると一気に安心して手を緩めてしまう。 頭の片隅で「本当にこれでいいのかな」というモヤモヤもありながら、誰に...
広い店内にはイスがあり、座ってもスタンディングでもどちらでも使える『終日one』。フロアは『トモカ コーヒー』との共有スペースで、朝のコーヒーから夜のビールまで楽しめるのが〝終日〞というネーミングの由来。 こだわりのクラフトビールはタップが3つとアメリカのクラフトビールやサイダーの缶などがある。メニューのレシピを考えているのは人気上昇中の料理人maaさんで、彼女特製のハリッサソースを使った唐揚げがクセにな...
こちらの看板メニューといえば分厚いヒレ肉を贅沢に使用し、レア気味に揚げられた「カツサンド」。 外はカリカリ、中はふんわりもちもちのトーストに、デミグラスソースとマスタードが染みこみ、これがカツと絶妙に合う。ヒレ肉は想像以上に柔らかく、一口かぶりつけば肉汁がじゅわっと広がるのだ。 さらにこちらのカツサンドはひとつひとつがかなり分厚い。女性ならばふたつほど食べたところで、お腹いっぱいになってしまうほど。赤ワインとの相性もぴ...
こちらの看板メニューといえば分厚いヒレ肉を贅沢に使用し、レア気味に揚げられた「カツサンド」。外はカリカリ、中はふんわりもちもちのトーストに、デミグラスソースとマスタードが染みこみ、これがカツと絶妙に合う。ヒレ肉は想像以上に柔らかく、一口かぶりつけば肉汁がじゅわっと広がるのだ。 さらにこちらのカツサンドはひとつひとつがかなり分厚い。女性ならばふたつほど食べたところで、お腹いっぱいになってしまうほど。赤ワインとの相性もぴったりな...
ハンバーグに牛カツ、カニクリームコロッケなど、みんなが大好きな洋食をつまみに賑やかに楽しめる洋食酒場。 定番の洋食メニューはもちろんだが、こちらで目を引くのが、ささみジャーキーや薫製ポテサラなどのひとひねり加えたつまみの数々。 なかでも人気の水餃子は、なんと生ハムとりんごを餡に使った変わり種なのだが、これが得も言われぬ絶品。生ハムの旨みとりんごの酸味が、もちもちの生地の中から溢れだし、お酒が進むこと...
未婚率が年々上昇中の現代ニッポン。極論、結婚不要説を唱える若者もいるが、素敵な毎日を送る華麗なる夫婦がいることも確か。本連載では、未婚率上昇・少子高齢化のニッポンに、待ったをかけるべく(!)ため息が出るほど素敵な結婚生活を送る夫婦ご紹介。結婚への希望、憧れを募らせる若者がひとりでも増えることを祈願!先週ご紹介した社内恋愛から結婚に発展したという現在結婚8年目の横田夫妻。某インターネット企業の執行役員と広報・IRシニアマネージャーと...
2016年夏のオープン以来、独創的なデザートと自然派ワインで都内のスイーツ好きの間では話題騒然の店になっている『ノイエ』。 店主・菅原尚也氏の作り出すスイーツは、どれも繊細な味わいでありながら、出てきた瞬間のインパクトも絶大。一度訪れた人を虜にし、リピーターを増やし続けている。 春の始まりの今だから頂ける絶品メニューをご紹介しよう。...
下北沢の喧騒から少し離れた場所にあるこちらは、昭和28年創業の町中華界では有名な老舗。 「その昔、昭和22年に長野県にあった『丸長』というラーメン屋を中心として発足した『丸長のれん会』というのがありました。その流派の荻窪の『丸長』本店で先代のご主人が修業し、開業したというルーツがあるお店です」 「中野や池袋のつけ麺『大勝軒』を輩出したりもしている凄い流派です」...