パリの古を継承する東京ブラッスリー

ブラッスリー ヴィロン (Brasserie VIRON)

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ついに冬のVIRON(ジビエの季節)が始まりました!!

待ちに待ったジビエの季節です!
今年もVIRONでは旬の自然味を味わえるジビエの数々をご用意しております♫

・スコットランド産 森鳩のロティ サルミソース・・・・・・・¥20,000
・スコットランド産 雷鳥のロティ・・・・・・・・・・・・・・¥10,000
・スコットランド産 山ウズラのロティ・・・・・・・・・・・・¥8,000
・スコットランド産 山鳩のロティ・・・・・・・・・・・・・・¥4,200
・蝦夷鹿ロースのロティ ポワヴラードソース・・・・・・・・・¥4,200
・北海道美瑛 ヒグマ肩肉のフランヴォワーズと赤ワイン煮込み・¥5,000

どれも厳選した旨味の詰まったジビエばかりをご用意させていただきました!

是非今しか味わない旬をお召し上がりください☆☆☆

文化発信拠点の街に再現された
古き良き時代のフランス

クラシカルな雰囲気と伝統料理で織り成す
“ヴィロンの世界”

東急百貨店 渋谷・本店の向かいに、パリを思わせる存在感のブーランジェリーがある。その2階にある”ブラッスリー”を訪れたことはあるだろうか。

店内の階段を上がるとそこには、古き良き時代のパリのブラッスリーを映し出すような空気が溢れている。

フランスから取り寄せた照明、年季を感じる手すり、錫で作られたカウンター。赤と白を基調としたノスタルジックな内装にも、老舗の風格が備わってきた。

ここではクラシックなブラッスリー料理が楽しめる。

その代表とも言えるのがアルザスの郷土料理「シュークルート」だ。
酢漬けキャベツの柔らかい酸味に、ほろっと崩れるほど柔らかく煮込まれた豚肉やソーセージのコクが加わり食欲がそそられる。
クミンの香りが果実味の強いアルザスの白ワインによく合う。

大きな鍋が運ばれてくると歓声があがる。
まずは客に見てもらいギャルソンが取り分ける。目の前で魚をほぐしソースをかけて完成していく皿を眺めていると自然と会話が弾む。

そんな心地よい気軽さがブラッスリーの醍醐味なのかもしれない。

メニューは「キャロットラペ」や「カスレ」などフランスの定番料理が多く、伝統の味を忠実に再現している。

“東京にあるフランス”というコンセプトはオープン当初から変わらずに守られてきた。

本場さながらのポーションや盛り付けも迫力があり、一皿一皿が強く印象に残る。

この「フランス産ヒナ鶏一羽丸ごとロースト」も2-3人分はあるのではないかと思われるボリューム。

仲間と何品かシェアするのも良いが、1人で前菜とメインを1品ずつ、グラスシャンパンとワインで満喫するのも粋な大人の楽しみ方だ。

PHOTO GALLERY

「フロマージュテットのポワレ タルタルソース」。ゼラチン質が重く感じたら酸味の効いたオリジナルのタルタルソースで風味をプラス。
ブーランジュリーでお馴染みのエントランス。2階のブラッスリーも清掃する18:00-19:00の1時間以外、9:00-24:00まで営業している。
日常の中で普段着のフランスを感じる空間が待つ階段。
カーテンで仕切ると半個室として利用できる。2人掛けのテーブルやバーカウンターもあり、様々なシーンに利用できる。
大量のとうもろこしを餌にしているプーレジュンヌは旨味が高い黄色い鶏として知られている。
バゲットに合うように濃いめに味つけられた「カスレ」。グツグツ煮込んで豚足とスネ肉から出たゼラチンの旨味が表面を覆った時が頃合い。

Chef Profile

ブラッスリー シェフ/齊藤 和也Kazuya Saitou

1980年 東京出身 AB型
西東京調理師専門学校卒業。外苑前のヌーベルジャポネスクレストラン『駄々』で修行し、国立『ル・ヴァン・ド・ヴェール』でスーシェフとなる。24歳で株式会社ル・スティルに入社し『ブラッセリー・ヴィロン』の渋谷店にオープン当時から勤務。6年後にシェフとなる。

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Interview

料理に興味を持つようになったのは?
高校生の頃は、一人で食べる事が多かったんです。
その時、自分でもできそうかなと思って勘を頼りにチャーハンを作ってみたのですが、全くおいしくなかったんですよね。
そこから、自分でもっと美味しいものを作りたいと思って、料理に興味を持ちました。

父がコックだった経歴もあるので、もしかするとその影響もあるのかもしれませんね。
今後の展望は?
10年経ったのでお皿を一新しました。今までは赤を主張していたのですが黒い文字に変えたんです。

これから目指すのは4人で前菜を3-4種類をシェアしてもらい、メインを1人1皿というスタイルを定着させること。
特に女性は、ボリュームがあるので前菜を食べるとメインが入らないという方が多くて。このスタイルが広がっていくと良いですね。

僕には繊細というよりおおらかな料理の方が合っているので、みんなでワイワイ楽しんでもらえる料理をこれからも作り続けたいです。
これまでで最も大変だったことは?
シェフになった頃、メニューの考案に苦しみました。この店の料理とは?というものを突き詰めてみると迷いがありました。

クラシックでありながら今の味を作らなければならない。ヴィロンでの自分の味は何かを、試行錯誤しながら形にしていきました。

まだまだですが、「ほほ肉の煮込み」は自信があります。自画自賛ですがこれは「うまい!」と感じます。日本のタレのように、継ぎ足しを繰り返して、いまやっと一番いい感じになっています。ぜひ食べに来てください。

Restaurant Data

店名ブラッスリー ヴィロン
エリア渋谷
料理ジャンルフランス料理 ビストロ カフェ
目的ランチ ディナー デート 女子会 ワイン 結婚式・二次会 朝食 ブランチ 子供連れ
予約専用TEL050-3542-1876
オープン日2003.06.18
営業時間 モーニング:9:00〜11:00(L.O.11:00)
ランチ:11:30〜14:00(L.O.14:00)
カフェ:14:00〜18:00(L.O.17:00)
ディナー:19:00〜24:00(L.O.22:30)
※ご予約頂けるのはランチ(ランチコースのみ)、ディナーのみとなります。
※ランチのご予約は12:00~となります。
※ランチのご予約はお1人様づつランチコースのご利用のみとなります。
定休日 不定休
予算
ランチ:¥2,000~
ディナー:¥8,000~
カードのご利用 使用可 (VISA, MasterCard, JCB, Amex, Diners)
サービス料テーブル席のみ10%
チャージなし
お子様の同伴

※トイレにオムツ交換台の設置はございません。

席・設備
席数 54席
座席

カウンター席あり

個室 個室あり

※半個室-4名

貸切 あり

※ご人数、ご予算の相談は気軽にお電話にてお尋ねください。

貸切オプション

持ち込み可

喫煙・禁煙 分煙
サービス
ソムリエ/バーテンダー ソムリエがいる バーテンダーがいる
接待・会食でのご利用接待・会食でのご利用歓迎
お料理の特徴

郷土料理

こだわり食材

※フランスからの食材を楽しめて、Brasserieならではのアルザス地方の郷土料理に加えてクラシックなフランス料理を本場フランスの味、ボリュームで楽しんでいただきます!

お車の手配手配可能
ベジタリアン対応

※事前予約で対応可能

外国語メニュー 外国語メニューあり

※仏語

外国語対応スタッフ 外国語対応スタッフ在籍

※シフトによるので事前にご確認ください

ハラルフード対応

※事前予約対応可

その他宗教食対応

※事前予約対応可

備考

※本場の味・サービス・空間を伝え、価格ではなく品質で勝負することを体現し、「東京にあるフランス」を理念としています。私たちがお伝えしたいのは、美味しいパンや料理だけでなく本場フランスの世界観です。是非、お電話でのご予約をお待ちしております。
また、より多くのお客様に感動と笑顔を提供する為、ブラッスリーのスタッフを募集しております。ご興味をお持ちの方は、是非お電話(03-5458-1776)にてお問い合わせください。

住所渋谷区宇田川町 33‐8
電話番号
03-5458-1776
※お問い合わせの際は「"東京カレンダーWEB"を見た」と
お伝えいただければ幸いです。
FAX番号03-5458-1776
アクセスJR山手線ほか 渋谷駅から徒歩10分
ワインの取り扱い あり

80 種類

グラスワインは赤・白それぞれ3~4種からお選びいただけます。

カクテルの取り扱い あり

10 種類

ウィスキーの取り扱い あり

10 種類

ビールの取り扱い あり

5 種類

ドリンクの持ち込み

※持ち込み料 1本 ¥2,160

シャンパン ルイロデレール ¥10,000
白ワイン サンヴェラン キュヴェ プリステージュ2012 ¥6,000
赤ワイン ジュヴレ シャンベルタン 2011 ¥9,000
シャトー カントナック ブラウン 2004 ¥14,000

SEAT VIEW