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【営業再開のお知らせ】

9月末より長期にわたる改装工事で、皆様に多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

おかげさまで改装工事が順調に進み、年明け1月6日(水)のディナーより営業を開始できる見込みとなりました。
年末の特別なシーズンを皆様とともに過ごすことができず、大変に不本意な年越しを迎えることになりましたが、
この改装を機に、これまで以上の「料理」や「サービス」をご提供できるよう、スタッフ一丸となって邁進して参る所存です。

今後ともラール・エ・ラ・マニエールにぜひご期待いただきますとともに、なお一層のご支援、ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

銀座らしい気品と優美さに満ちた
ラグジュアリーな空間で

感性を揺さぶる創造性に満ちた料理と
ワインとのマリアージュを愉しむ

銀座のビルの地下1Fにあり、一歩足を踏み入れた瞬間から「非日常」を味わえるフレンチレストラン。

マロニエの花をモチーフにしたアイアンアートが壁面を飾り、バラを添えたテーブルセッティグがゲストを迎える。白を基調にしたインテリアは、女性が美しく映える最高の舞台でもある。

オーナー・ソムリエの吉岡慶篤氏は、南仏の三ツ星『ジャルダン・デ・サンス』でソムリエをつとめ、2001年に『レストラン ひらまつ』パリ本店のオープニングスタッフとしても活躍。

帰国後は丸ビルの『サンス・エ・サヴール』などの立ち上げに携わり、支配人まで務めた。わずか34歳で独立し、『ラール・エ・ラ・マニエール』をオープン。次世代フレンチの急先鋒として名高い。

『サンス・エ・サヴール』で腕をふるい、吉岡氏と旧知の仲である長屋英章氏が2014年9月にエグゼクティブシェフに就任。気心の知れた2人によってコンセプトはさらに研ぎ澄まされ、また一歩洗練の度合いを高める。

メニューは至ってシンプルで、ディナーは「絆」と銘打たれた1コースのみ。
しかも「情景」「ルーツ」「季節」「繋がり」といった詩的なテーマがメニューに並び、ゲストの想像力をかきたてる。

メニューのテーマは、長屋氏が料理を考案する際のインスピレーションの源。
繊細な感性で季節の移ろいを感じとり、修業した南仏の情景を一皿に表現する。

テーブルの雰囲気やゲストの好みを重視する吉岡氏のワインセレクトは、押し付けがましさは皆無で、むしろ親密感さえ感じられるもの。まさに「ラール・エ・ラ・マニエール(=正しい導き方)」という店名に偽りはない。

完成されたもてなしによる、至福のひとときが約束されている。

PHOTO GALLERY

デザート画像
「ショコラ」。キャラメルや栗、ブルーベリーを散りばめ、夏から秋にかけて移ろう山の小径を表現。
デザート画像
「場所」。秋になると白い食材が増えるフランスをイメージ。カリフラワーをじっくり火入れし、リードヴォーと合わせている。
料理画像
バラの花がゲストを優しく迎えてくれる。店で使うほとんどのガラス製品は九十九里の菅原工芸硝子によるハンドメイドのガラスウェア。
料理画像
「繋がり」。フォアグラのテリーヌを、ローズヒップティのゼリーで包み、バラのコンフィチュールや、マスカットをそえたエレガントな一皿。
シャンパン画像
200種以上揃えるワインは1本5000円ほどから。手頃なグラスワインも豊富。
内観画像
マロニエの花があしらわれた美しいアイアンアートには、店名が隠し文字のようにあしらわれ、見る者の感性をくすぐる。

Sommelier Profile

吉岡 慶篤Noriatsu Yoshioka

3年半、京都でワインの勉強をした後、渡仏。フランスでも同じく3年半を過ごし、名門『ジャルダン・デ・サンス』や、『レストラン ひらまつ』パリ本店でソムリエを務める。帰国後は『サンス・エ・サヴール』、『カフェ&ビストロ・デ・フレール・プルセル』の2店舗の立ち上げを行い統括支配人として活躍。2009年独立、『ラール・エ・ラ・マニエール』の代表取締役・ソムリエに就任。

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Interview

ソムリエになろうとしたきっかけは?
元はホテルマンで、ワインの知識はゼロに近かったのです。ホテルでは、フロントでの接客から、宴会場のスタッフ、レストランでのサービスまで、色々なことを経験させてもらいました。

その中で一番自分の性に合っていたのが、レストランでの仕事だったんですね。完璧なサービスを実践するためには、どうしてもワインの知識が必要でした。そこで勉強を始めたのがきっかけです。
どんな勉強をしてきたか?
京都で著名なワインの先生のもとに弟子入りさせてもらいました。最初はホテルの休みの日に通って、やがて退職し、本格的にソムリエの道に進みました。ワインの知識だけでなく、街のゴミ拾いなど社会貢献などを通じて、もっと広い視野で社会を見ることを教わりました。

ワインの知識も必要ですが、何より大切なのは人と信頼関係が築けること。それを学んだ京都の3年半は僕にとってかけがえのないもの。まだまだ半人前だと思っていますが、先生から教わった人間としての厚みを増すための努力は欠かさず行っているつもりです。

Chef Profile

長屋 英章Hideaki Nagaya

1997年に武蔵野調理師専門学校を卒業後、恵比寿の『モナリザ』、2000年には丸の内の『サンス・エ・サヴール』にて吉岡氏と共にオープンに携わる。その後渡仏し、三つ星の『プティニース』、二つ星の『クロディヴィオレット』で経験を積む。帰国後、オープンより西麻布『レフェルヴェソンス』のヘッドシェフに。南青山『NARISAWA』、銀座『レストランよねむら』を経て、2014年9月『ラール・エ・ラ・マニエール』のエグゼクティブシェフに就任。

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Interview

料理人になろうと思ったきっかけは?
小学生の頃、体調を崩した母親のために作った“カツサンド”がきっかけです。それを食べたときの母親が何も言わずにっこり微笑んでくれたことが、ずっと僕の心に残っていました。

料理は人を勇気づけたり、幸せにする力があると、そう思ったことが料理人としての出発点。実はディナーのコースにも、「ルーツ」と題してカツサンドを提供しています。お客様にも美味しい料理で笑顔になってほしい、そんな思いを込めて。
レストランを盛り上げるために気をつけていることは?
『ラール・エ・ラ・マニエール』でしか食べられない料理をお出しすることです。フランス料理でも、「カスレ」など題名のある料理は、他のお店でも食べられます。そうではなく、この店のオンリーワンを提供したいと思います。

コースの中にある「繋がり」は、店のテーブルセッティングに必ず添えてある“バラ”をテーマにしています。僕なりに店をイメージして、そして昔『サンス・エ・サヴール』で先輩だった吉岡さんに敬意を表して作り上げた、この店でしかお出しできない一皿です。

Restaurant Data

店名ラール・エ・ラ・マニエール
エリア銀座
料理ジャンルフランス料理 フレンチ
目的ディナー デート ランチ 女子会 個室 ワイン 接待・会食 子供連れ 結婚式・二次会 結婚記念日 クリスマス カップルシート・特別席
営業時間 ランチ 11:30~L.O.13:00
ディナー 18:00~L.O.21:00(月曜はディナーのみ)
定休日 日曜
予算
ランチ:¥4,800~
ディナー:¥12,000~
サービス料10%
チャージなし
店内の雰囲気静か
お子様の同伴

※事前予約で対応可

ホームページhttp://www.lart.co.jp
facebookhttps://www.facebook.com/lartetlamaniereGINZA
席・設備
席数 26席

※パーティ時は着席 : 26席 立食 : 35名様まで

座席

ウェイティングスペースあり

ソファー席あり

カップル席あり

個室 個室あり
貸切 あり
喫煙・禁煙 全席禁煙
駐車場 なし

※近隣にコインパーキングあり

サービス
ソムリエ/バーテンダー ソムリエがいる
接待・会食でのご利用接待・会食でのご利用歓迎
ベジタリアン対応 不可

※事前予約で対応可能

その他宗教食対応

※事前予約で対応可能

住所中央区銀座 3-4-17 オプティカB1F
電話番号
03-3562-7955
※お問い合わせの際は「"東京カレンダーWEB"を見た」と
お伝えいただければ幸いです。
アクセス東京メトロ銀座線ほか銀座駅から徒歩3分、JR各線 有楽町駅銀座口から徒歩5分
ワインの取り扱い あり

320 種類

当店ソムリエ厳選のワインを取りそろえております。

ビールの取り扱い あり

1 種類

コエドブルワリーを用意しております。

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