2017.04.30
デキるビジネスマンの靴は、いつでも磨きがかかっている。
しかし一方、ビジネスから離れた時までピカピカの靴ってなんだかサムい。大枚を叩くことなく休日の足元がこなれて見えるのは、こんな靴!
夜を楽しむとくれば、色めき立つのが男子たるもの。誰を誘うにしても、オスの孔雀よろしく、着飾りたいのが本音といったところだろう。実際、夜の街に繰り出せば、さまざまなタイプの「孔雀的」男子を見かけることになる。
そんな彼らが高級ホテルや人気レストランに向かう時に選ぶのは、よく磨かれた革靴やハイブランドのスニーカー。当然、それはお洒落で隙がないのだが、どこか成金的、頑張っている感が否めない。「もっと洗練された、こなれた足元を!」となるとオススメしたいのが、一点の汚れもない真っ白スニーカーだ。
例えばこちら、NYのスニーカーブランド、ブルックスのものはお手頃価格でちょうどいい。ベーシックなデザインは汎用性も高く、デニム、スラックス、はたまたスーツにだって合わせられる。足元の適度な抜け感が、来るべき夏に向けてぴったりだろう。
さあ、白スニーカーを買おう!大事なのはその白さ。汚れがちょっとでも目立つようなら、たとえそれがハイブランドであっても格好悪い。あくまでも清潔感、そこだけは肝に銘じたい。
ケア用品もおしゃれ男子の嗜み。一通りそろえて損はない。
写真左からデオドラントスプレー¥1,200、ケアプロテクション¥1,200、ケアスポンジ¥400、ケアシャンプー¥1,200〈すべてコロンブス/東急ハンズ新宿店 TEL:03-5361-3111〉
【DATA】
スニーカー¥13,000〈BROOKS HERITAGE/BROOKS HERITAGEカスタマDATA ーサービス TEL:0800-800-2380〉、その他スタイリスト私物
この記事へのコメント