港区おじさん Vol.15

港区女子が六本木通り歩けば、空からシャネルが降ってくる?!その裏に潜む港区おじさん

港区女子は、それ単体では存在し得ない。

彼女たちの影には、太陽と月の如く、欠かせない相手がいる。

ー港区女子を生み出しているのは一体誰なのか

その正体は、“ありあまる富”を持つ、港区おじさん。

彼らはいかにして港区女子と関係を持つに至り、どのようなライフスタイルを送り、そして、何を考えているのか。

ベールに包まれた港区おじさんの実態に迫っていく。

これまでに、タンバリン男と呼ばれる春彦や、港区女子の専属“おしょくじがかり”となっている修造、港区おじさんジュニアの智也、港区女子の応援団長と化す貫太などを紹介した。最終回となる今週は、港区女子を生み出す典型的な港区おじさん・秀樹を紹介しよう。


【今週の港区おじさん】

名前:秀樹
年齢:38歳
職業:IT関連会社経営
好きな店:『ジ イノセント カーベリー』『ル・クラビエール 有栖川』
好きなタイプ:義理人情に厚い女性

港区愛、港区女子愛に溢れる港区おじさん


港区おじさんは、総じて良い人である。心が広く、温かい。小さなことでは怒らず、港区女子の夢を応援してくれる。

そんな心優しき港区おじさんに出会っていくうちに、ある一つの共通項を見出した。

皆、港区愛に溢れ、港区女子を大切にしているということだ。

港区おじさんは、田舎から出てきたばかりの、まだ東京に染まっていない子や、育て甲斐のある女性が大好きである。

彼女たちはまだ素直で、自分が磨いてあげれば輝く余地があることを知っている。そんな彼女たちをプロデュースし、一流の港区女子に仕立て上げることに情熱を注ぐ。

港区おじさんは会社を経営している人が多く、これまでに何百人もの(時に何千にもの)部下を育ててきた。

その監督手腕を遺憾なく発揮し、港区おじさんの理想通りの女性に仕上げる。これが港区おじさんのゴールでもあり、結果港区を守ることにも繋がるという。

「最近、質の悪い港区女子が増えてきたからね...だから港区の秩序を守るために僕は自ら、港区女子を作り出すんだ。」

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